ひぐらしのなく頃に鬼隠し編の解説(考察)とネタバレ!凶変は何故?

ひぐらしのなく頃にという超ヤンデレホラーアニメ作品のファンです。

 

今回はひぐらしのなく頃にを見始めたが、「とくに序盤の鬼隠し編から意味が分からないよ!」という方のために、考察をまとめていきます。

 

仲がよかったはずの竜宮レナや、園崎魅音は何故凶変したのか?!

圭一もなんか急におかしくなった!?

 

そんなひぐらしのなく頃にの鬼隠し編について、解説していきます!

 

ひぐらしのなく頃に解のネタバレにも含まれるので、回覧は注意です♩

 

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ひぐらしのなく頃に鬼隠し編のネタバレと謎

 

ひぐらしのなく頃に-怖いシーン1

 

振り向いた…その後ろの正面…だれ?という、まずOPからして不気味で恐ろしいアニメであるひぐらしのなく頃に。

 

序盤の鬼隠し編では、主人公の圭一が物語の舞台となっている雛見沢村に転校してきたところからスタートしますよね。

雛見沢は、村人同士がみんな蜜な関係で仲が良く、圭一も学校の友達とすぐに馴染むことができます。

 

雛見沢で圭一が関わることになった友人たちの名前が、レナ、魅音、沙都子、梨花のクラスメイトたち。

のちに、魅音の双子の姉妹の詩音とも出会いますが、それは鬼隠し編ではまだ登場しません。

 

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転校して楽しく仲間と過ごしていた圭一ですが、仲間たちから執拗に隠される村の秘密がだんだん気になっていきます。

 

その秘密とは…

友人たちが何故か自分にだけ口を割ろうとしない、過去に雛見沢で起きたダム建設の事故の話。

そして、毎年6月に雛見沢で行われる夏祭り「綿流し」の日に毎年発生している、一人死んで一人消える奇怪な事件の話です。

 

「本当に本当に仲間ならば、自分にも本当のことを教えてほしい」

 

隠されるごとに、そう強く思う圭一ですが、話が進むにつれて警察の介入などもあり…圭一は1つの疑惑にたどり着きます。

 

「俺の仲間が、事件に関わっているから秘密にされているのではないか?」

 

そのように疑心暗鬼に突然かられた圭一。

 

しかし、これぞこれから説明する鬼隠し編の考察につながる…1つのキーマンとなるのです。

 

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解説と考察

 

ひぐらしのなく頃にのすべての章に関わってくるのが、雛見沢という村人にのみ起こる「雛見沢症候群」という謎の症状。

 

これに圭一はすでに鬼隠し編でかかっていたために、突然仲間たちを疑ってしまい恐怖に陥ってしまうという疑心暗鬼になってしまったのです。

 

実際に、鬼隠し編で圭一が帰り道にレナを問いただした瞬間、レナが凶変するシーンがあると思います。

超名シーンでもある竜宮レナの「嘘だ!!!!!」のところですね。

 

これは、じつは恐ろしいレナに見えているのは圭一だけで、実際のレナはただ最近様子のおかしい圭一を心配しているだけだったのです。

 

さらに、圭一がレナや魅音たちから逃れるため、家に引きこもっているシーンで、レナたちが作ったおはぎに針が入っていましたよね。

これも実際は、針なんて入っていなくて圭一の幻想です。

 

さらに、ラストの惨劇のシーンの解説。

 

部屋に入ってきた魅音とレナに、自分の命を狙われる!と思った圭一は、金属バッドで2人を返り討ちにしますよね?

 

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これも…じつは圭一が完全に雛見沢症候群にかかっていたから、2人の様子がおかしく見えただけで、実際は魅音とレナはおもちゃを使って圭一を笑わせようとしただけだったのです…。

 

これらの真実は、最初の章の鬼隠し編ではわかりません。

ひぐらしのなく頃にの解を見ていくと分かっていく真実。

 

ひぐらしのなく頃にの鬼隠し編をみて「意味不明だ!」「怖い!」と感じて、先をみなくなってしまう人も多くいるので、筆者は是非続きをみて欲しいのです。

 

ただのグロいアニメではなく、すべてには理由があり、本当は圭一たちはいつだって仲間のことを思いやっていたのです。

 

ひぐらしでは、すべての章で圭一の友人たちを疑心暗鬼にさせていく雛見沢症候群と、オヤシロ様の祟りというものがキーマンとなっていきます。

 

しかし、最後にはすっきりとみんなが幸せになる未来がパラレルワールドにより描かれているので、是非ラストまで見てください♩

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