北朝鮮建国記念日の9月9日に核ミサイル・水爆はどこに飛ばす?

北朝鮮の核ミサイル問題のXデーとされる

北朝鮮の建国記念日9月9日の核ミサイルは

どこの県に飛ばされるのか?

 

また、今回それが水爆であると予想されており

広島の原爆の約10倍以上の威力があると

日本でも話題となっています。

 

アメリカのトランプ大統領の動きにも注目してみましょう!

 

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北朝鮮とスイスの対話は成立するのか?

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画像引用元

 

つい先日の8月29日、北朝鮮ミサイルが発射され、それが日本の上空を通り越したことで話題となりました。

 

早朝5時頃の突然の緊急速報は、初の地震以外のアラームに飛び起きた人も多かったはず…。

 

その時の対象地域となったのは、北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、長野、新潟でしたね。

 

対象地域の人は、地下やシェルターなどに避難するように…ということでしたが、「そんなのねーよ!!」という声が大半だったと思います。

 

東京都の地下鉄があるところならまだしも、普通の地域はほとんどない街が多いですからね。

 

さて、これまで幾度となくアメリカからの忠告や、各国からの「抗議・避難」を受けてきた北朝鮮ですが、金正恩はまったくそれを無視して、核ミサイルの実験を繰り返しています。

 

脅威であるはずのアメリカ側から言われてもビクともしない北朝鮮側に、今度は仲介役として「スイス」が名乗りをあげたと話題となっています。

 

スイスといえば、かつて金正恩が暮らしていた国であることも知られているので、彼にとっての第二の母国ともいえる場所でしょう。

しかし…その仲介であるスイスがどのように北朝鮮側と会話をし、解決してくれるのか?

 

世論の反応はやはり厳しいものばかりです。

 

・対話が成立する相手ならば、もうとっくに解決しているはずだ

・もう5年も前からこの状況が続いているのに、今更会話をしても意味がないのでは?

・中国と、ロシアが北朝鮮に援助しているうちはこの問題は解決しない

・アメリカが北朝鮮を滅ぼすか、武力でなんとかしなくては分からない相手である

 

上記のような見解を持つ人が、非常に多い現状。

 

本当にスイスが解決してくれたら、平和的解決につながるんですけどね…。

 

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北朝鮮建国記念日の9月9日はどこが危ない?

 

今回の9月9日のXデーとされる北朝鮮建国記念日は、一体どこが危険なのか?

 

ミサイルの種類は今回は「水爆」ではないか?とも予想されています。

その威力は日本にかつてアメリカから落とされた広島原爆の約10倍以上(専門家によってはそれ以上)とも言われています。

 

広島だけでも多くの人が犠牲になったのに、その10倍ともなればおそらく1つの都市だけでは済まされないほどの被害となることが予想できます。

 

それでは北朝鮮は一体次はどこを対象としてミサイル発射するのか?

・日本

・韓国

・アメリカ

が対象であることに間違いはありませんが、やはり核武装のできない日本なのか?

 

それとも直接、なんとか交渉したいアメリカなのか?

 

それとも1番北朝鮮に近い国で狙いやすい韓国なのか?

 

前回の8月29日の実験を見る限りだと、やはり有力なのは日本かアメリカのハワイのほうではないか?と言われています。

韓国も候補が上がっている理由としては、北朝鮮に1番近く、北朝鮮が1番占領しやすい国であると言われているからです。

 

しかし、もともとは1つの国だったので同じ血筋の相手を攻撃する可能性は低いのでは?と感じますよね。

 

日本ならどこが危ない?

 

もし、9月9日の北朝鮮建国記念日に狙われたのがもし日本だった場合…。

やはり対象地域として有力なのは、原発のある県ではないかと言われています。

 

さらに被害人数を考えると都心である東京都も危ないでしょう。

水爆がもし本当ならば、広島原爆の10倍では被害は東京都だけではなく関東の広範囲が被害を受けることでしょう。

 

アメリカ基地のある沖縄も、やはり有力候補となっていますが沖縄だった場合は本当にあの綺麗な海のある島がすべて消えてしまうほどの被害にもなりかねません…。

 

どこの県を狙ったとしても、日本を狙ってもあまり北朝鮮にとって意味がないと思っている人も多いみたいですけどね。

 

アメリカとの交渉を成立させたいならば、アメリカとの同盟国を叩いても意味がないってことを北朝鮮の金正恩には分かっていないのかもしれません。

かつての総書記であり、金正恩の父だった金正日は息子よりも外交がまだ出来るほうで、対話が成立する相手だったと専門家は話をしています。

 

しかし息子の金正恩には、その外交経験がほとんどないのが、今の現状を作り上げている元にもなっているのでしょう。

 

北朝鮮の建国記念日の9月9日、何もないことを祈りますが、北朝鮮はこのままでは変わらないと思います。

中国、ロシアの今後の行動のみが解決への糸口なのでは・・・?

 

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