柳生真吾さん訃報!プロフィールと趣味の園芸とは?咽頭がんのリスクと予防!

園芸ファンは誰もが知る、NHKの園芸番組「趣味の園芸」のキャスターを務めていた、柳生真吾さんが2日の日に咽頭がんによって、お亡くなりになったそうです。

 

まだ47歳という若さだったことから、ファンの間では悲しみの声が相次いでいます。

 

最近、芸能界で「ガン」の話が相次いでいていますね。

 

音楽プロデューサーのつんくや、俳優の今井雅之さんなど、ガンと宣告をされながらも頑張って活躍しようとしている方々が近日でいるなかで、今回の訃報はとても残念で仕方ありませんね。

 

柳生真吾さんがキャスターを務めていたNHKの園芸番組の「趣味の園芸」が番組の公式ツイッターで知らせたことにより訃報が分かりました。

 

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園芸会に新しい風を吹かせた柳生さん

 

プロフィール

柳生真吾

誕生日:1968年3月3日

学歴:玉川大学農学部卒業

星座:うお座

出身地:東京都

デビュー作品趣味の園芸・司会 (NHKテレビ)

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園芸というと、正直、年配者向けの趣味のような、そんなイメージが強くありませんか?

 

もちろん若くして園芸を趣味としています、というかたはたくさんいると思います。

 

しかし今回残念なことにお亡くなりになった柳生真吾さんは

そんな演芸の雰囲気を変え

若い世代にも演芸の魅力を伝えた方と言われているのです。

 

柳生さんは2000年から約8年間NHKで人気の

『趣味の園芸』のメーンキャスターとして活躍されていました。

 

その人柄は、真吾さんと話をすると

みんなが真吾さんのことが大好きになるといわれているほどの

素晴らしい人柄の持ち主だったそうです。

確かに、優しい話し方と、暖かい笑顔が印象的でした。

 

また、柳生真吾さんは俳優の柳生博さんの長男さんである事としても有名でした。

 

父親の柳生博さんが現在78歳で

ご健在なので父親よりも早くに

亡くなったのはとても残念なことだと思います。

 

今後は、18日の午後1~7時にご家族が

経営する八ヶ岳倶楽部で

「お別れ会」が営まれるとのことです。

 

今回のご不幸に、心からお悔やみ申し上げます。

 

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今回の柳生さんの咽頭ガンとは?

 

咽頭がんとは、進行がとても早い方のガンとして知られています。

 

手術によって声帯を摘出していなくても声が出なくなったり

気管ががんの炎症によって塞がれてしまうことで

呼吸困難を引き起こすというケースもあります。

 

今回の柳生さんは病院で亡くなったとされていることから

どのような症状だったかまでは明確になっていませんが

合併症も多いガンなのでその可能性も高いと思います。

 

また、肺炎もひきおこしやすいため

本当に療養中でも注意が必要です。

 

咽頭がんになる原因としては

喫煙と飲酒があげられていますが

食道がんや口腔がんでも同じ危険因子をもっているため

特に併発しやすいとされています。

 

そう考えると、とても怖い病気ですよね…。

 

予防対策

病気にならないために、予防はできるのか?

調べてみますと、しっかりと予防することができそうです。

 

その予防対策がこちら!

 

・過去にヘビースモーカーだった人は注意が必要で、禁煙しても定期的に診察を受ける必要がある。

・また、飲酒もよくないので、1日に二合以下にし、なるべく控えること。

・うがいを十分に行うこと。

・歯磨きをよく行って、虫歯は早期に治療をきちんとすること。

・熱いたべものを無理には食べず、栄養のバランスを考えた食事を心がける。

・大声を定期的にだしたり、喉をつかうようなカラオケなどは少ない頻度にする

・蓄膿症に気をつける。かかった場合はすぐに治療する。

 

上記の予防が重要になってくるようですね!!

 

先日、声帯を失ってしまったつんくも、音楽プロデューサをしながらも音楽活動もされていたので、まさに日々、歌いながら喉に負担があったことと思います。

また、今回の柳生さんに限らず日本男性の多くは、まだまだ喫煙をされていて、飲酒もほとんどがされていますよね。

 

海外では日本よりも、喫煙に力を入れていますが日本はまだまだそれに比べると甘すぎるのかもしれません。

ガンのリスクを少しでも自分自身でなくしていくことが、多くの悲しみをなくすことになると思います。

 

演芸会の今後が、また新たに飛躍することをお祈りいたします。

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