ぞっとする怖い話!本当にあった心霊体験談!庭を通る女の霊

ぞっとする怖い話!

本当にあった心霊体験談のコーナーです。

 

本日も、霊感のある話題マンデー担当者が実際にあった心霊体験談をご紹介します。

 

今回は、「庭を通る女の幽霊」にまつわる心霊体験談です。

 

霊感のある人にとっては「見えてしまう」ことが何よりの恐怖。

そんな霊感のある人が体験してしまった、恐ろしい出来事です。

 

どうぞ。

 

スポンサードリンク


 

庭を通る霊

img56225878

 

私は、某地方に住む31歳の主婦です。

 

私には昔から霊感があり、いわゆる「視える」タイプ。

 

霊感がある人にもいろんなタイプがいると思うのですが、私はまさに…その霊が死んだままの姿で見えてしまうタイプの霊感があります。

 

ある日のこと、専業主婦だった私はリビングで1人新聞を読んでコーヒーを飲んでいました。

そのときです…突然リビングの前のうちの庭を、人が横切るのが見えました。

 

客が来る予定もなかったので、私はすぐに立ち上がり庭を確認します。

すると、誰もいません。

 

そして翌日も同じようにリビングでくつろういでいると、同じように突然うちの庭を全身を濡らした女性がゆっくりと歩いて横切ったのが見えました。

 

私は今までの経験から、たぶん通りすがりの幽霊だな…と思いました。

このとき私は、今までの霊感の経験から単純にそう思い、とくに「怖い」という感情を抱かなかったのです。

 

今までもただ「視えただけ」で、幽霊が直接なにかをしてくるわけではない…というのが私には分かっていたので、いつもその存在を無視していたんです。

 

ですが…私の今までの人生で1番の心霊体験はこのあとに起こります。

 

そんなふうに庭で女の幽霊を見るようになって1か月半くらいが続きました。

 

そんなある日のこと。

私がいつものようにリビングでくつろいでいると、いつもの全身が濡れた女の幽霊が庭にやってきたのが窓のところから見えました。

 

いつもだとリビングに2つ並んでいる窓の1つを左から右に歩いて行き超えて、そのままもう1つの窓の前を通り、過ぎていくのです。

 

しかしそのときはいつもと違いました。

1つ目の窓に女の幽霊が見えて、「またきた」と思っていると…そのまま2つ目の窓の前で止まったのです。

 

「え?」

 

初めて窓の前で止まったので私は思わず驚き、そのまま目を離すことができずにその姿を見つめていました。

 

すると…窓のところに庭からだんだん近づいてきたんです。

 

スポンサードリンク


後編

 

庭からだんだんこちらへ向かって歩いてくる幽霊の姿に、私はとても怖くなって座っていたソファーから立ち上がります。

そして必死にお大仏を唱え、霊除け用のお守りを手にしました。

 

しばらく目をつむっていると、気がつけば女の幽霊の姿は庭にはありませんでした。

 

「なんだったんだろう…」

 

とにかく怖くて、私はその日の出来事を家に帰ってきた主人にも相談をしました。

しかし、主人は霊感というものに関して半信半疑ですので、まったく本気で相手にはしてくれなかったのです。

 

不安な思いを残したまま、そのまた翌日…。

 

主人を会社に見送って、いつものようにリビングで留守番をしている私。

昨日のこともあり、家にいるのがなんだか怖かったので、外出しようか迷っていました。

 

すると、またいつもの女の幽霊が庭の前を歩き始めます。

 

うちの庭の前を通って一体どこへ行っているのか?

その全身が濡れた姿もまた不気味で、私はいろんなことが気になり始めました。

 

1つ目の窓を通って、また2つ目の窓の前です。

そして昨日と同じように2つ目の窓のところへ近づいてきました。

 

私は恐ろしくて、1つ目の窓の前のほうへ逃げました。

そして…窓からふと庭を見て思ったのです。

 

うちの庭の先には……小さいですが川があるのです…。

 

女の幽霊の全身濡れた死の姿…

庭の先にある川…

あまり考えたくはないですが、なんだか繋がったような気がして、一気に怖くなり足が震えました。

 

そのまま女の幽霊を見ていると、だんだんうちのリビングに近づいてきて…ついには2つ目の窓からうちのリビングの中へ入ってきました。

 

私は広い家の中で起こった恐怖に耐えられず、家に入ってきたその女の幽霊から逃げるようにして玄関から外へ逃げました。

 

私だけにしか見えない恐怖体験。

このあと、ご住職を呼んでお祓いをしてもらい、それ以降女の幽霊は見かけなくなりました。

 

だけど、どうして突然彼女がうちの家の中に入ってきてしまったのか?

それが私には今も分からず、思い返すとあの姿が頭に蘇ってしまい、今でも恐怖に身を削いでいるのです。

Sponsored Links