ぞっとする怖い話!本当にあった心霊体験談!気になる私の姿

霊感のある話題マンデー筆者が実際に聞いた、ぞっとする怖い話!

本当にあった心霊体験談のコーナーです。

 

今回は、霊感のある主婦が体験した心霊体験談です。

 

こんなご主人がもしいたら・・・

みなさん要注意です。

 

「気になる私の姿」

です。どうぞ。

 

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気になる私の姿

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私は主人と幼稚園の娘と3人家族です。

 

結婚4年目で、平和な日々をおくっていたのですが・・・ある日を境に、私の昔からの体質でもある霊感のせいで、悩みができました。

 

その悩みとは、主人の隣に血だらけの女の幽霊が立っていることです。

 

最初は、主人と洗面所で歯を磨くのに横に並んでいるときに、異変に気がつきました。

だって、私、主人、そして血だらけの女の幽霊と、3人が鏡に映っていたんです。

 

それも何かを恨むような恐ろしい目つきをして、髪も長く、事故死なのかとても不気味なその幽霊の姿に私は思わずぞっとしてしまいました。

 

不思議なことに、歯を磨き終え、洗面所を離れるとその姿は見えなくなります。

 

たまらず私は、主人に確認をしました。

 

「ねえ・・・あなた最近、心霊スポットとかおかしなところに行ったりしてないよね?」

 

主人は昔からどちらかといえば、憑かれやすい体質なので不安になったのです。

 

「えー?いい歳だし、そんなところ行くわけないだろ」

「そうよね・・・」

 

それでは、どこかの浮遊霊が主人についてきてしまったのか?

朝も、夜も、主人が洗面所にいるたびになぜか女の幽霊が現れます。

 

「うちの洗面所に…なにかあるのかしら?」

 

主人にというよりも、洗面所に何か関係があるのか?いろいろと模索し、考えましたが正しい結果には結びつきませんでした。

 

そんな出来事があってから10日くらいしたときのこと。

私は夜中に寝室で主人と寝ていると、寝苦しさから目を覚まします。

 

ふと、隣で寝ている主人のほうへ体を向けると、なんと主人の上に洗面所でよくみる女の幽霊が覆いかぶさっています。

 

「・・・・・・えして」

 

というボソボソっとした声が聞こえて、私は恐怖でいっぱいでしたがその姿をよく観察していました。

この女の幽霊が、主人に何を訴えたくて憑いているのかが分からないと、女の幽霊は消えてくれないと思ったからです。

 

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後編

 

それから、私は主人のことや最近なにか変わったことがないかなどよく調べるようになりました。

 

女の幽霊が見えている私のことを、まったく霊感のない主人は「大げさだ」と言っていましたが、そうは言っていられませんでした。

 

だってあれから、立て続けに主人は4日に一度ウイルスでもなんでもないのに9度の熱を繰り返し出し、さらには足に骨折、車の接触事故、仕事のトラブルとよくない出来事が続いていたのです。

 

私の経験上、幽霊が自分に憑いているときは絶対に自分の身の回りでこのような不吉な出来事が起こるのです。

 

このままでは主人の身が危ない・・・

さらには娘にまで影響が出たら困る・・・

 

そんな不安を抱えていた、ある午後。

 

私は出張用の主人のカバンを整理していると、ふとカバンの中からある「鏡」を見つけました。

 

それは、すこし古めの黒い縁の鏡で、大きさは大人の人間の顔くらいのサイズです。

 

「これ…どうしたの?」

 

夜帰ってきた主人に聞いてみると、「そういえば!出張先の旅館の部屋で拾ったんだった」と言います。

 

自分の前に宿泊した人の忘れ物だと思ったので、フロントに預けようと思いカバンに入れたところ、そのまま忘れて持って帰ってきたといいます。

 

私はその鏡からとてつもなく嫌なものを感じました。

 

「今、すぐに捨ててきてよ!!」

 

誰のものか分からない古い鏡を持っていたこと、そして主人の前に女の幽霊が現れるのは決まって鏡のある部屋(洗面所の鏡や、寝室の鏡台の前)だということがもう恐怖でしかありませんでした。

 

すぐに、ゴミステーションに捨てに行かせたのですが、本当に怖い心霊体験をしたのはこの日の夜のことでした。

 

いつものように寝室で寝ていると、また寝苦しさから目が覚めさらには私が金縛りに遭いました。

 

幽霊が同じ空間にいるとき、私は昔からよく金縛りに遭うのですが、このときもまったく動かず瞳しか動きません。

そして、いつもの「あの感覚」がやってきて、隣で寝ている主人をみると案の定、主人の上に女の幽霊が覆いかぶさり首に手をかけていたんです。

 

そして・・・

「・・・かえして」

 

と今度ははっきりと幽霊の声が聞こえました。

 

私はやっとの思いで金縛りを振り払い、お経を唱えこう叫びました。

 

「あの鏡はもうこの家にはありません!その人も持っていません!出ていってください!」

 

幽霊が取り憑いたときは、このようにハッキリと幽霊に伝えてここにいても意味がない…と思わせることが重要です。

 

私がそう言うと、幽霊の動きが止まり、一瞬だけそう叫んだ私のほうをギロリと見つめます。

思わずぞっとしてしまいましたが、恐怖に耐えます。

 

こうして、それから鏡のある部屋でもその女の幽霊の姿をみることはありませんでした。

 

今、思えばあの女の幽霊は、自分の大切だった手持ち鏡を主人に奪われ、自分の姿を鏡で確認することができなかったため、主人を通して鏡にうつる自分を見ていたのだと思いました。

 

死んでも女性はやはり、自分の姿が気になるものなんですね・・・。

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