ぞっとする怖い話!本当にあった心霊体験談!結婚式での悲劇

ぞっとする怖い話!

本当にあった心霊体験談のコーナーです。

 

今回、霊感のある人から聞いた本当にあった心霊体験は、結婚式場で起きた怖い話です。

 

結婚式って幸せなムードで祝福される人生最大のイベントでもありますよね。

 

そんな幸せな結婚式で、想像もしていなかった恐怖を味わった花嫁からの体験談。

 

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結婚式での悲劇

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2ヶ月前に社内恋愛を1年して結婚が決まった彼との、披露宴形式の結婚式がありました。

同じ社内ということもあり、職場の上司から同僚まで幅広い人を招待して、お互いの友人・親族を合わせて総勢150名くらいの大きな結婚式だったと思います。

 

たくさんの打ち合わせをして、ようやく晴れ舞台となった結婚式。

人生で1番幸せな日になるはずでした・・しかし・・。

 

霊感のある私にとって、今までの人生で1番恐ろしい日となってしまったんです。

 

最初に異変に気がついたのは、披露宴当日、上司の乾杯の挨拶があり、私の友人スピーチが終わったあたりです。

 

「次は、新郎のご友人からのお手紙です」

 

司会がそう紹介して始まった主人の友人の手紙スピーチ。

スポットライトを浴びで堂々と語る友人の姿に私も主人も涙ぐんでいると・・私にはふと、手紙を読む友人の背後の奥に、司会や式場スタッフ以外の招待客の女性の姿が見えたんです。

 

それも、なぜかこちらを恨めしそうに見つめています。格好もパーティドレスではなくて、職場でのスーツのような姿でした。

 

はじめは不審に思いましたが、主人の友人スピーチが終わってから気がつくと女性はいなくなっていたので、とくにそのときは気に留めていませんでした。

 

しかしその女性は、式が進行していっても、みんなでの記念撮影のときに常に主人の隣に立っていたり、再び催しがあると先ほどと同じところに立っていたりもしました。

私は、披露宴に主人の会社の人として招待はしたけど、パーティドレスが間に合わなかったのかな?と思い、主人に告げ口するのも失礼だと思い、黙っていました。

 

そして式も終盤の思い出の写真の上映にうつったとき、惨劇が起きたのです。

思い出の曲とともに、私と主人の幼い頃から出会いまでの写真が流れる私たちが手作りをしたビデオなのですが・・主人の思い出の写真が始まったとき、突然主人が血相を変えます。

 

私も大画面を見て、驚きました。

 

楽しそうに職場の同僚とピースをする主人の写真の背後に、あの女性が青白い顔をして笑っているのです。

それも、職場の人との写真以外にも、私と主人のツーショットのときも、よく見てみると何枚もの写真に写り込んでいたのです。

 

「ねえ・・・・どういうこと?」

 

私たちが作ったときにはもちろん何も写っていなくて、観客もざわつき始めました。

 

明らかに・・・・この世の人ではないことが写真からもわかったからです。

 

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後編

 

「ねえ・・・あの写真の女性に心あたりあるの?」

「・・・・・それは・・」

 

催しの休憩のとき、主人に問い詰めました。

もう居ても立ってもいられない恐怖でいっぱいだったのです。

 

「教えてよ・・!だって、あの人、今日もここにきてる!!」」

「・・・!嘘だろ?」

「あなたには見えないのかもしれないけど、私にはずっと見えてるの!」

 

私がそう言うと、主人は震える声で下を向いてこう言いました。

 

「あいつは・・俺がお前と知り合う前に付き合っていた女性で、半年くらい付き合って俺から別れを告げたあとにストーカーのようになった人なんだ」

「・・それで・・どうなったの?」

「・・事故で・・・先月くらい前に死んだらしい」

「・・・・」

 

ストーカー気質のある女性ならば、主人への執着心もよっぽど強かったはず。

それが死後もこうして、執着がぬけずにここまで幽霊となってやってきてしまったのでしょうか?

 

主人には見えないでしょうが、ずっと恨めしそうに見つめていた理由がようやく分かり、私は本当に怖くてもう今すぐにでも式をやめたい気持ちでいっぱいでした。

 

「さっきのビデオはびっくりしたけどさー、あれも客を驚かせるための演出なんだろ?」

 

酔っ払った主人の上司が主人にそう言って絡んできます。

演出だったら、どんなにいいだろう。

 

幸い、二次会までは彼女の霊はついてこなかったので、二次会は平和に始まり平和に終わったのでした。

みんなと解散をして、疲れた私たちは今日のこともあり気まずい空気のなか新居に帰ります。

 

玄関をあけて、リビングを開けた時に、私は悲鳴をあげました。

真っ暗なリビングの部屋に人影が見えたのです。

 

主人がすぐに電気をつけると、そこには誰もいませんでした。

私のみまちがい・・・?

 

しかし、突然主人が何かを見つけたように私を置いてリビングにズカズカと入っていくと、ダイニングテーブルの下に写真が1枚落ちているのが見えました。

 

昨晩、結婚式の前夜だったので2人で今日使った写真以外もアルバムを見て、思い出に浸っていたのです。

そのアルバムから1枚落ちたのか、床に落ちている写真を主人が拾います。

 

「・・・・・・・」

 

そしてその1枚を見て、主人は血相を変えてこういいました。

 

「明日、俺・・除霊に言ってくるよ。今晩はもうここには居られないから、実家に帰ろう」

 

そう言って私に見せた写真。

それは、この部屋で最後に2人で撮ったクリスマスのときのツーショット。

 

そこにはっきりと背後にあの女性のような心霊写真が写って居たのです。

たった1枚落ちて居たのも偶然なのか、なんなのか・・。

とにかく人生で1番怖かった体験です。

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