上戸彩の過去のシングル名曲やドラマ・映画の代表作を紹介!引退は?

上戸彩の過去のシングル名曲やドラマ・映画の代表作を紹介!引退は?

女優の上戸彩が、人気グループEXILEのリーダーであるHIROとの第1子を授かったそうですね!!

とても明るく、好感度も抜群な上戸彩ですが、過去には歌手としても活動していました!

そんな上戸彩の過去のシングル名曲や、

ドラマ・映画の代表作を知らない方のためにまとめました!

 

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上戸彩の過去のシングル曲の名曲を紹介

2009年に歌手活動を休止してしまったのですが、

みなさん上戸彩が2002年からシングル曲をリリースしていたのを知っていますか?

 

何曲かは聞いたことがある!!とか、どうせ女優とかモデルの歌う曲なんて聞けた歌じゃないでしょ?と

思っているかたもいると思いますが、上戸彩の歌うシングル曲は、どれもとてもいい曲ばかりで個人的にはとてもおすすめばかりなんです。

 

まずはデビューシングルである表題曲「Pureness」は、オリコン週間シングルチャートでは、自身初のデイリー首位も獲得しています。

ドラマでは当時、マイリトルシェフ、渡る世間は鬼ばかりなどに出演されていた頃です。

ここからトントンとシングル曲を発売していきます。

 

なかでも私のおすすめのシングルは2003年のシングルで「感傷」という曲です。

これは、上戸彩主演の「ひと夏のパパへ」というドラマの主題歌だったのですが、ドラマ自体はなんと打ち切りになってしまっています。

ここから低視聴率女優だなんて言われたりしていまっていますが、

この「感傷」という曲はとても切ない曲でまだ聴いたことがない方には本当におすすめの曲なんです!

 

またここからNHKの夕方の番組でお馴染みの「忍たま乱太郎」のエンディングに抜擢された「風」という曲や、

2004年には上戸彩主演のドラマである「エースをねらえ!」で「愛のために。」

 

2005年には同じく上戸彩主演のドラマで「アタックNO.1」では「夢のチカラ」などをリリースしています。

やはり女優さんなので、自信が主演されているドラマの挿入歌などにされたりするのはとても多いんですね。

それでも、今まで女優として歌手としても成功されている方も何人かいたと思いますが、

上戸彩ほど特徴的で人気のあるシングルを出した女優さんは数少ないと思います。

 

そして歌手活動の休止がもったいないくらい、毎度オリコンチャートでも上位になっています。

ただ上戸彩本人は、ずっと女優のほうをメインでやりたかったようで「歌はずっと苦手だった」とテレビでも言っていました。

 

歌手をしたいけど俳優をしている人や、歌手になりたくてAKBに入った人もいるくらいなのに、すごくもったいないくらい謙虚なんですねー。

2009年以降、新しい曲を聴けないのは残念ですが、感傷、風、愛のために、夢のチカラは本当にとてもいい曲なので、まだ聴いたことのないかたはぜひ借りて聴いてみてくださいね。

 

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過去のドラマ・映画での過去の名作

ドラマや映画にももちろん、引っ張りだこの上戸彩でしたが、一番印象にあるのは2001年「3年B組金八先生第6シリーズ」の生徒役で出演したときの鶴本直という役をやったときでしょうか。

 

印象としてとても華やかで可愛らしいイメージのほうが強い上戸彩が「性同一性障害」という難しい役をされていたのです。女の体である自分が嫌で、胸にサラシを巻いたり、男のような口調で話しをしたりする上戸彩の演技はとても印象的でした。

金八先生

そしてこの鶴本直役のクラスメイトの中には、今は人気のジャニーズユニットのNEWSの加藤シゲアキも共演しているんです。

まだ二人とも有名になる前の共演だったんですね。

そこから上戸彩は数々のドラマや映画にも出演していますが、代表作と言われているのは自身初の時代劇映画で主演した2003年「あずみ」です。

もとは漫画が原作の作品ですが、あずみが公開されてからその人気によりあずみ2も2005年に公開されています。

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そしてその間の2004年には綿矢りさの作品である「インストール」の映画化の主演も務めています。

最近の話題作でも、おしんや、テルマエ・ロマエにも出演されていて、いつの年代でも上戸彩の人気は途絶えることはありませんでしたね!

産休後は引退の可能性も?

これからも出産などで話題になるかと思いますが、ずっと応援していきたいですよね。

しかし、以前から家庭への憧れが強かった上戸彩。

旦那さんであるHIROも、相当稼いでいるらしいので本当は働かなくてもセレブな生活も簡単におくれてしまうのでしょうね・・・。

しかし、好感度抜群だし、男女年齢さまざまなファン層のある上戸彩なだけに、テレビ業界が離さないのでは?

久しぶりにシングル曲や、ドラマ、映画の代表作を振り返り、こちらとしてもまた活躍がみたいですけども。

でも何よりも今は、子育てと、今回のドラマの撮影を頑張ってほしいです!

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