濱田真由が優勝!wikiや経歴は?テコンドーを始めたきっかけ!

テコンドーの世界選手権が18日に、ロシアのチェリャビンスクで行われました!

注目していた女子57キロ級の浜田真由が決勝でスペイン選手を5―3で破り、優勝したそうです!!

濱田真由選手というと、まだ大変お若いのにとてもすごい快挙ですね!

世界選手権で日本選手が優勝したのは、男女を通じて初めてのことのようで、そんな濱田真由選手について、wikiや経歴などをまとめました!

また気になるその才能と努力のスタートである、テコンドーを始めたきっかけについて迫りたいと思います!

 

スポンサードリンク


 

プロフィールと経歴

hamadamayu濱田 真由
はまだ まゆ
国籍 日本
誕生日 1994年1月31日(21歳)
出身地 日本の旗 日本、佐賀県佐賀市
身長 174cm  / 体重 56kg
競技 テコンドー
種目 女子57kg級
クラブ 信光テコンドークラブ

 

2009年 第5回アジアジュニアテコンドー選手権 女子49キロ級 – 3位
2010年 第8回世界ジュニアテコンドー選手権 女子49キロ級 – 3位                             2011年第4回全日本テコンドー選手権大会 女子57キロ級 – 優勝
2012ロンドンオリンピックアジアテコンドー予選トーナメント 女子57キロ級 – 第3位
2012年第5回全日本テコンドー選手権大会 女子57キロ級 – 優勝
第20回アジアテコンドー選手権 女子57キロ級 – 3位
ロンドンオリンピック 女子57キロ級 – 5位入賞
2013年第21回世界テコンドー選手権大会 女子57キロ級 – 2位
2015年第22回世界テコンドー選手権大会 女子57キロ級 – 優勝

濱田真由選手は、佐賀県立高志館高等学校を卒業後、ベストアメニティに社員として勤めながら練習に励んでいるそうです。

その練習量が半端なく努力されていることがよくわかりますね!!

その後も成績を残していき、今回57キロ級で世界では初の優勝となりました。

これまでの2009年から好成績ばかり残されていますし、

21歳という少女の若さで、とても素晴らしい成績だと思います。

 

スポンサードリンク


 

テコンドーを始めたきっかけは?

濱田真由選手がテコンドーを始めたのは、実のお兄さんの影響がとても大きいようです。

小学校1年のときにはすでに、お兄さんを見ていたからかテコンドーを始めるようになったそうですね。

学校のスポーツを始めるにはだいたい小学校の早くても3、4年が一般的な気がしますが、

やはり世界のアスリートになるにはこんなに幼い頃からの訓練があったんですね。

小学生の女の子が胴着を着てテコンドーをやっている姿を想像するととても、可愛らしいですよね♪

今でもまだ21歳ということなので、まだまだやりたいこと、これからしたこともたくさんあるでしょうが、

世界の濱田真由選手になってしまったからには当分はテコンドーにお忙しいことでしょう。

怪我などには気をつけて、頑張ってほしいですね!!

tae12080217500000-p1

 

運営者のつぶやき

テコンドーというと、正直あまりやっている人を近くで見たことがないのですが、やはり女性で格闘技をするのはとても素晴らしいことですよね!

わたしもじつは、1つ上の兄の影響で小学3年のときにサッカーを始めたんだですが、ボールが足に当たって、ボールを蹴るのが痛いの、トラップが痛いの、ヘディングが痛いので1年で辞めてしまいました。

それからは女の子らしいスポーツしよ♪なんて優雅にお人形さん遊びをしたいたんですが、そんなのには数ヶ月で飽きて、結局あだち充さんのタッチに憧れてしまい、野球の道へ!!

野球というよりソフトボールなんですけどね。

目指すは甲子園♪は中学でなかったので県大会優勝!を目標に励んでいました。

父はなぜタッチで憧れたのはマネージャーの朝倉南ちゃんじゃなく、選手のほうなのだ・・と落胆していましたが(笑)

白いキャップ帽子をかぶって毎日、朝練をして雨でもスライディングもして、まるで少年のようだった中学生時代でした。

濱田真由選手のように美人さんでもなかったのでとてもうらやましいですよ!

これからも応援しています!

Sponsored Links