ちあき哲也訃報!死因は胆管がん!進行と治療法は?予防はできるの?

作詞家のちあき哲也さんが10日早朝にお亡くなりになったそうです。

 

庄野真代「飛んでイスタンブール」や、すぎもとまさと「吾亦紅」などの数々の名曲を残されました。

 

矢沢永吉さんは、ちあきさんの訃報に「あんな独特な世界観を持った人はいなかった」と才能を惜しみ、訃報を残念がっていたそうです。

 

いい作詞があってこそ、いい歌が生まれますからね。

 

そんな名作家のちあき哲也さんについてまとめました!

 

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ちあき哲也氏のプロフィール

20150522-00000064-spnannex-000-0-thumbちあき 哲也 (ちあき てつや)

本名:小林 千明(こばやし ちあき)

生年月日 1948年6月11日

神奈川県出身の作詞家

関東学院大学卒業後、浜口庫之助に師事

作品を認められ、作詞家デビュー

 

ちあきさんは、関東学院大時代から作詞家として活動されていたようで、学生のときからその才能は輝いていたようです。

 

作詞教室への投稿をきっかけに浜口庫之助氏に師事して、「吾亦紅」では日本レコード大賞作詩賞をとられたり、2008年には第16回スポニチ文化芸術大賞の優秀賞を受賞したりと、素晴らしい功績を残されました!

 

有名どころでは、飛んでイスタンプールなどがありますがロック調の歌詞にどこか切ない気もちものせた歌詞がとても独特だったと感じます。

 

作詞家として名を残すのは、とても競争率も高いことですのでちあきさんの作った名歌詞をファンはいつまでも忘れずに心に刻んでほしいと思います。

 

死因は胆管がん

 

ちあきさんは、3月10日に都内の病院に入院し、肝臓や胆管などにがんが発見されていたようです。

 

しかし闘病生活をおくりながらも、歌詞を書き続けることをやめず、創作に意欲をしめしていたといいます…。

 

すぎもとまさとさんが、今月5日にちあきさんを見舞った際には、すでにかなり衰弱していたそうですので、3月に入院ということは、もしかしたら発見がおそかったのかもしれません。

それとも胆管がんの進行が早いのか、気になるところなので調べてみました。

 

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胆管がんの進行と治療は?

 

今回3月から入院をし、5月にはもうお亡くなりになってしまったので胆管がんについて調べてみました。

 

すると、胆管がんは、初期の段階から周囲の肝臓・リンパ節にまで転移しやすいという特徴があるそうです。

 

また、症状が乏しいため、発見された時にはがんがかなり進行している状態で発見されることが多いという特徴があるとのこと…。

 

がんが進行もしやくて、なかなか見つかりにくいなんて…。

なんだかとてもショックです。

 

また胆道がんの手術では、肝臓・十二指腸・すい臓などの広範囲を同時に切除する場合が多いそうで、長時間に及ぶ難しい手術になることが大半のようです。

 

手術の時間が長いということはそれだけ体にも負担がかかりますから、66歳だったちあきさんにとっては難しい手術だったのかもしれません。

 

複雑で深い場所にできやすいため、手術が困難な場合も多くあるとのことです。

がんは発見されても、手術ができない、治すすべがないなんて、ご親族のかたを思うととても痛まれない気持ちになります。

 

胆嚢がんの予防は?

 

予防はただ一つ!

胆石というお腹や体に石がたまってしまう病気があると思うのですが、この病気ととても関係があるようなので、胆石にならないことをまずは心がけることが大切だということです。

 

また、高齢者のとくに60代から年々、胆管がんになるかたが増えているようです。

 

男女別では男性のほうに多く発症がみられるそうなので、胆石やコレステロール胆石には十分気をつけるようにするといいようです。

 

悲しい訃報をこれ以上聞かないためにも、様々な病気のことをみなさんが知っていく必要があるとおもいます!

 

ちあき哲也さんの残した詩はこれからも世の中で残り続けます。

心からご冥福をお祈りいたします。

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