矢沢あいの病名は?復帰は2015年でNANA22巻が発売か?

漫画好きのみなさんこんにちは。

今回は漫画好きのみなさんが気になっている少女漫画で以前アニメ化、

映画化にもなった矢沢あいさんのNANAについてをまとめました。

2009年にNANAの21巻が発売されてからもう6年がたったんです。

最初は漫画家の矢沢あい先生も、

売れっ子だと休みなしで大変なのかな?

気分を変えるのに旅行でもしてるのかな?と

とても安易に思っていましたが、

その休載理由は「病気で療養」だったんですよね。

 

スポンサードリンク


 

6年の休載後、復帰の噂が?

今回、記事にしたのは矢沢あい先生のNANAがついに復帰するという噂があるからです!

2015年3月号のcookieでついに書き下ろしが掲載されましたことが大きかったようです。

 

正直6年もの療養ということで、もしかしたらほんとうに残念ながら生命の危機を感じていたファンも多いでしょう。

たとえば、以前にも有名な漫画ですと90年代にイタズラなkissという名作がありましたね。

この漫画はアニメにもなりドラマ化もされた作品なのですが、最終回を終える前に作者が自宅での事故で亡くなっているのです。

 

アニメ版だけは関わったスタッフが続きを作成し、

終わらせましたが肝心の原作は途中でストップになっているんです。

そのため、矢沢あいさんも同じようにもしものことがあったら?

このキャラたちの行く末はどうなるの?

nanamanga

原作ファンの間ではかなり、矢沢あいさんの体調を心配されていました。

しかし、6年もの休養後に作品こそ再連載とまではいきませんが、

自分でペンを持ち何かを書くまでには回復したということになります!

これはかなりの進歩ですし、もしかしたら少しずつ体を慣れさせていたという可能性もあります。

 

正直6年も間があいてしまうと、いくらプロの漫画家の先生も感覚を戻すことが大変困難だと思うのです。

絵だって同じものを書くことができるか怪しいところだし、才能があっても微妙なタッチの違いはありますよね。

 

その感覚を戻して、やっと3月号で発表できたとすると、正直連載の再開は近々にありえると思うのです!

 

スポンサードリンク


 

矢沢あいさんの病名は?

 

ファンの方がとっても気になる矢沢あいさんの病名ですが、

一部では婦人科系の関係のある病気だと噂されていました。

 

また、精神的な部分からくる病気だとも言われていました。

事実は公開は残念ながらされていません。

 

しかし、いろいろな説があると思いますが、

この6年もの休養を考えると個人的にはなにか手術が必要な病気には思えないのです。

 

もし手術で6年もかかっているとすると、退院を繰り返したりしたとしても可能性が高いのはしかないと思います。

しかし癌だったらおそらく復帰はとても難しいと感じます。

 

では他に6年もの休養が必要なものを考えると、精神的な部分からくる「うつ病」だと予想します。

 

タイミングとして、NANAの重要メンバーであり、

かなりファンからも人気のあったキャラクターであるナナの恋人であり旦那だった「蓮」を、

作品で亡くしてしまってから、蓮のファンが大激怒していました。

mig-2

そこからもしかすると、ファンからの手紙や様々な反乱があったのではと感じます。

漫画家さんて、仕事上も大変ハードで睡眠だって十分にとれない状況で、

とても精神的バランスを崩しやすい環境にあると感じます。

そんな中で、重要人物をなくす設定にしてしまったことは大きな判断ミスだったのかもしれません。

 

うつ病で入院していたとなると、NANAという漫画を書くということから不安定が生まれているのですから、

作品を手をつけることは病気を悪化させることにつながると思いますから、休養は止む得なかったと思います。

 

また、一度うつ病になると完治は通常難しいと言われていて、長期的な薬や治療をうけても、再発することも多く、それも長期間になってしますのです。

 

そう考えると6年という月日にもかなり納得がいきますし、

もしかしたらNANAを続けることが矢沢あいさんのプレッシャーになっているもかもしれません。

 

復帰できると思っても、うつ病は「治った」とか「頑張ろう」と思ったときが一番危ないと聞くのでとても心配です。

もしうつ病ではなく、通常のなにかの病気で、それが本当に完治したというのならこれほど喜ばしいことはないですけどね!!

21巻までコミックスを全部もっていますが、早くファンに安心を与えてほしいと思います。

矢沢あい関連記事
矢沢あいNANA名言・名セリフ!人生病んだ時や恋愛の心に響く!

スポンサードリンク

< <