戦う書店ガール打ち切り原因は?アンチ騒ぐ!ヤメゴクも打ち切り危機?

AKB48の渡辺麻友と、女優の稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール」が、

低視聴率で打ち切りの可能性も想像されていたようですが、

ついに本当に、6月9日放送の第9話で最終回を迎えることがわかったようです。

敗因は何だったのか?

アイドル渡辺麻友のファンが嘆く一方で、アンチやテレビ視聴者からは厳し意見もあるようです。

 

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歴代に残るワースト視聴率

個人的にはとても楽しく視聴していました。

稲森泉さんの理子の恋もとても毎週たのしみでしたし、

渡辺麻友の亜紀もちょっとイラつくけど、心配になるようなキャラでした。

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また、キャストも田辺誠一さんがとても好きなので、

久しぶりにドラマに出演しているのをみてとても毎週ワクワクしていましたよ!

 

確かに若手キャストは多かったですが、ベテランも揃ってのダブル主演で、

理子と亜紀の恋が平行に進んで行く展開はとても見ものだったと感じます。

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ようやく亜紀に恋人もできて、これからが戦う書店ガールらしくなるはずだったのに・・。

なんと、今回の打ち切りは、いままでの「火曜22時枠」では歴代初の9話打ち切りのようです。

通常はひどくても10話か、12話まではやっていたそうです…。

そこまで視聴者から嫌われてしまったのはとても悲しいですね。

 

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打ち切りの原因は何だったのか?

 

それでは、史上最低視聴率を出してしまった敗因は一体なんだったのでしょう?

やはり最初のほうから、アンチからの渡辺麻友さんへの演技の指摘や、脚本への指摘も多くありましたし、ネットでも度々炎上していましたよね・・・。

正直、亜紀のキャラクターは見ていてとても面白いものではなかったですし、やっぱり理子演じる稲森さんとのダブル主演がよくなかったのでは?という意見もあります。

 

しかし、いつも低視聴率になるときはキャストが叩かれがちですが、おそらく脚本のミスだという声も多くあるそうです。

原作では書店ガールたちが奮闘する話なのに、初めから方向性があまり見えず、理子と亜紀の関係の修復から、二人それぞれの恋の発展をだらだらと描き過ぎていいました。

「戦う!書店ガール」ではなく、理子と亜紀が戦いあっているような、そんな展開が多かったと思います。

また、最近になってやっと、二人がいい関係になってきたなと思うと、元マネージャーがうざかったり、いつも理子と亜紀は損な役回りばかりになってしまって、脚本自体の目的が不明確だったように思えます。

ネットの視聴者からのコメントを集めましたが、やはり否定的な意見が多く目だちます。

◾️まゆゆの演技は悪くはないけど、 主役はちゃんとした役者に演じてほしい

◾️脚本も悪いと思いました。これだと誰が主役でもコケると思います

◾️まゆゆも、脚本も微妙すぎた!一番かわいそうなのは巻き添えをくらった稲森さんかな。

◾️稲森さんの理子も、後半なんかうざくなってきたような気がする

◾️てかジャニーズとか、若手の棒読みキャストばっかり集めすぎでしょ。

ドラマはキャストで視聴率がとれるのはベテランしか無理だし、

ファンだからってドラマを観るかといえばそうではありません。

◾️今季のドラマでAKBのごり押し起用はまじでやめてくれ。

大島優子も、もうみてられません。

◾️関連記事◾️書店ガール!ついに視聴率4%に!若手イケメン&アイドル起用のせい?

 

次はヤメゴクも?

現在、そうしても比較されがちなのが同じくAKB48グループに元センターだった大島優子の主演ドラマです。

「ヤメゴク」の視聴率もやはりよくないようで、こちらに関しては脚本は面白いのに、

女優として大島優子さんでは力不足です!という声がとても多いようです。

ヤメゴク2話

また21時枠なので、平均視聴率で6パーセントを切ってしまうのは厳しい!という声があります。

気になる視聴率はこちら!

第1話・・・9.1%

第2話・・・6.7%

第3話・・・6.0%

第4話・・・6.2%

第5話・・・6.4%

第6話・・・6.1%

はっきりと分かるように、どんどん視聴率が落ちていってますね!!!

恐ろしいほどハッキリとわかります・・・。

また、現在平均は6.75パーセントとなっていて、このままもし次回5%代になったりすると

もしかしたら今後打ち切りの可能性も出てきてしまいますね!

挽回せずにはいられないでしょう!

戦う書店ガールの二の舞にならないことを願います。

◾️関連記事◾️戦う書店ガール!若手ばかりのキャストに疑問!演技が苦しい・・

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