ゆとり教育で未成年犯罪急増では?金八先生の名言で学ぼう!

皆さんは現代のゆとり教育に対してどう思いますか?
最近の未成年犯罪の残酷さと、急増が気になりませんか??

 

最近のゆとり教育にもの申す!

 

人気テレビドラマの、武田鉄矢さん主演「3年B組!金八先生」の名言から学んでみましょう♩

 

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ゆとり教育がもたらす子供の甘え

 

昭和生まれの筆者が学生だったときは

生徒が教師に厳しく指導されるのは当たり前。

 

必要なときは体罰と言われようが、先生が生徒の頬をたたくこともありました。

それでも、生徒と先生はあとできちんと涙を流しながら話あい、生徒はそれを先生からの愛のムチだと認識したものです。

 

いじめがあれば教師がいじめている子を怒ることも当然でしたし、もっと悪いことをしていれば厳しく叱るのは先生だけではなく、それは保護者も同じように子供を叱っていました。

それが近年はよく耳にする「パワハラ」という言葉。

 

どちらが正当なことを言っているかにも話は寄りますが、明らかに悪いことをしているのに今は厳しく生徒を注意できない時代、保護者からの訴えを教師側が気にする時代です。

 

それを最近では知恵をつけてきた子供である生徒のほうが、先生が注意している最に「パワハラ」という言葉を脅し文句のように使っている生徒もみうけられます。

 

これでは正しい教育を教師が生徒にすることはできなくなってきています。

しかし、義務教育中はどうしても家庭でいる時間よりも、学校にいる時間のほうが多くなるため、この学校での教育はとても大きい存在なのです。

 

3年B組金八先生のような時代は終わった?

 

最近、武田鉄也さん主演の3年B組金八先生のDVDを見ながら思いました。

 

「最近の先生は、金八先生のような先生がいない!」

先日の中学生が起こした犯罪でも、学校に来なくなった被害者生徒へ担任の先生は数十回の電話と、本当に行ったかもわからない訪問を数回しかせず、とくに深追いはしませんでしたよね。

 

もっと本当に被害者生徒のことを思っていたら、もっと早くにいろんな発見ができたのでは?と思います。

とくに中学生なんて、普段は家よりも学校にいる時間のほうが多いくらいなのに、先生が気がつかないんじゃ誰も気づかないと思います。

 

金八先生、「人という字は〜」の名言はとても有名ですが、とてもいい名言ばかり残していますよね。

 

そんな、歴代の金八先生での名言を集めてみました!!

人生に悩む君!

教育に迷っているあなたさま!!

 

金八先生の名言からいろいろと感じとってみましょう!!

 

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金八先生の名言をまとめてみた

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◾️人生は勝ち負けじゃない。負けたって言わない人が勝ちなのよ。

◾️幸せになろうと思わないでください。
幸せを掴みにいって、幸せを掴んだ人は一人もいません。
幸せは感じるものです。

◾️この子は泥にまみれて、必死にもがいているんです!
愛してやってください!!

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◾️「人間」ていうのは、人と人の間で生きているから「人間」ていうんじゃないのかな。

◾️立派な人にならなくていいの。どうか感じのいい人になってください。

◾️いつも自分のなかの神と対話しなさい。
これでいいのか、他人はこうするけど自分はこうあらねばならないのではないかと。
それが大人になるっていくということです。

◾️教師が切磋琢磨せずして、何が人材育成ですか!!

 

金八先生から、今の現代に言いたいことは山ほどあるはず!!

もう一度、金八先生を見ると、今の教育について、そして人間の生き方についてをとにかく考えさせられます。

 

最近の学校では簡単にいじめもあるみたいだし、教師はパワハラに怯え生徒に強く注意もできず、また過保護な保護者が多いせいで子供が教師を舐めているため教育が成り立たない。

 

そして肝心の学校の先生も、今では人気職になっている「公務員」に縛られて目指す人が多い始末。

 

本当に、涙を流し生徒を怒り、心配し、そしていつでも駆けつけてくれるような理想の教師が今はどのくらいいるのでしょうか?

 

社会がそのような教師を欲する時代ではなくなってきてしまったのも事実なのかもしれないですよねぇ。

でも、わたしのときはいい先生がたくさんいましたし、厳しく怒られるのも当たり前だった。

 

何より多くのことを教えてくださいました!!

金八先生のような、あつーい先生が、絶対に平成の時代にも必要ですよ!!

 

いまの「ゆとり」教育に本当に物申したくなります!!

未成年の犯罪も増えているし、心を洗って立て直すべきです。

 

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