潮干狩りの持ち物とアサリ採取のポイント!調理方法は?

春の陽気がポカポカと、風までも暖かい時期になりましたね。

この時期に欠かせないレジャースポットとなりますのが「潮干狩り」ではないでしょうか?

今回は家族のための、夏にはちょっと早いけど楽しい海での遊びとして人気のある潮干狩りの情報をまとめました!

持ち物や、実際あさり採取はどうやるの?調理方法は?など、

みなさんが気になるところをまとめてみました。

 

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◾️潮干狩りにあると便利な持ち物

 

夏前でも炎天下には欠かせない帽子
色は黒系がおすすめ!よく帽子は白がいいと誤解されがちですが、

熱を頭まで通さず帽子が吸収してくれるのは本来は黒なんだとか!

これは好き好きですが、とにかくツバがなるべく大きめのものをチョイスしてください。

 

お子さん用の着替え

 

潮干狩りでは服が濡れることも想定されるので念のため水着

 

羽織れるような軽めの上着
(夕方になると冷えてくるため)

 

サンダル

海に濡れる可能性もあるので、できればヒールがなく、足首を止められる形のほうが転倒などの可能性か低く安全ですね。

 

熊手または子供用のスコップ

 

貝類を入れるバケツ

 

持ち帰り用の新聞紙とクーラーバック、保冷剤)
水道水でアサリを洗ってから貝類を新聞紙にくるみ、クーラバックへ。

海の海水ではなく真水で洗うことによって、アサリの細菌を除き衛生的に持ち帰ることができるため。

 

・絶対に忘れてはいけないのがレジャーシート
(場所の確保ができなくなります)

 

・貝で怪我をしたときのための絆創膏

 

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◾️貝をとるときのコツについて!

 

・アサリを探すときは深い所ではなく広範囲を攻めましょう。
海の波によってギリギリ濡れているあたりがベストだと思います。

 

・砂に穴があいているような、ぽこっとしているところがポイントです!

・探してもいない場合はそこには集まっていないということ!
大きく離れ別の場所をみてみましょう。

 

・1つ見つけると、その付近にはたくさんいる場合が多いので見逃さないようにしてくださいね。

 

◾️家に帰ってからの衛生的な食べ方

 

※貝類には、腸炎ビブリオという食中毒になる原因になる細菌が含まれています。

これは、貝類にある汚染されたものを、

十分な加熱ができないうちに食べてしまって、

人が感染しています怖い細菌です。

 

感染した場合は、1週間くらい、嘔吐や下痢を繰り返すことになるので要注意です。

しかし、上記については、持ち帰りの最に真水で洗い流すことによって

一次処理は済んでいるので心配いりません。

そのかわりに、調理の最は必ずきちんと熱を通して召し上がりましょう!

 

1、まず、アサリの砂抜きをきちんとしましょう!

2、塩水を作り、そこにアサリを入れて、よく漬け込んでください。

3、時間がたったら、よく熱したお湯に入れて、アサリの閉じた口をひらきます。

4、よく火が通ったらもどして、調理開始ができます

5、殻からとる場合は、指を切りやすいので気をつけておこなってくださいね

 

おすすめのアサリの料理

 

お子さんに大人気!!

アサリをバターと醤油で炒めで、ご飯にのせると、簡単「アサリのバター醤油丼」の出来上がり!

みなさん、楽しい休日をお過ごしください。

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