台風で大雨警報!予防や避難対策まとめ!車が水没後の対処法は?

2015年9月9日、栃木県と、茨城県

で50年にまれにない台風による大雨が発生しています。

地震に続き、台風の災害も生活を脅かすとても恐ろしいものですよね。

今回被害にあった県では、

携帯電話の災害警告アラームが鳴り止まない時間が続きました。

今回は、もし大雨で災害が起きそうなときの対処法と、避難対策についてをまとめました。

また、もし車で移動中に万が一、車が水没によって動かなくなったときの対処法も伝授します!

家族や、自分を守る為に、是非知っておきましょう!

 

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大雨で地域が水没!対策は?

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災害の被害ってとても恐ろしいものですよね。

海がある県はもちろん津波被害なども恐ろしいですが、

道が狭く、近くに川がある県などが大雨の被害に遭うととても大変です。

 

今回は、2015年9月に茨城県と栃木県で今までにない大雨の被害がおきていたそうです。

実際に、9月9日は夕方から夜中にかけて、

災害警告のアラームが携帯電話から鳴り響いていました。

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この音が鳴るたびに、おそらく近隣の方は恐怖と心配でいっぱいだったと思います。

さて、この緊急速報でもわかるように、今はスマートフォンの携帯電話などで、

このように緊急の危険レベルを教えてくれるようになっています。

しかし、住所登録をしていない人や古い携帯を使っている人など、

本当にすべての人に対処法が連絡がいくのかとても心配ですよね。

 

そのため、もしものときの対応を学んでおきたいと思います。

1、ハザートマップは必ず印刷しておく

ハザートマップってなに?というかたのために。

これは市などでも、もらうことができ、

ホームページでもすぐにダウンロードすることができるものです。

その住んでいる市や、街によって、災害がおきたときの危険地や、

回避するためのルートなどを地図上で指しているものになります。

そのため、これを確認しながら身近な道路でも洪水がおきやすい場所などを教えてくれるため、

事前にその場所を避けて避難場所に行くことを検討することができるものです。

 

2、避難するときの服装や持ち物

避難するときには、怪我などの予防のために必ず長袖、長ズボンを着用します。

さらに、手でなにかを掴むことも想定されるので怪我防止のために軍手や手袋があれば効果的です。

持ち物としては、貴重品以外は、なにか長い棒のようなもの(傘などでOK)もあると、水の深さを確認する際にいいでしょう。

ヘルメットなど、災害のために家族で1つ分は用意しておくといいのかもしれません。

 

3、身近に避難場所がない場合

近くに避難場所がない、自分たちだけで移動は難しい・・。

そんなときにはできれば近所で、木製ではない鉄筋性の建物に避難しましょう。

さらに土ではなくコンクリートなど固いものの上がよく、

1階ではなく建物の上のほうに避難することを心がけます。

 

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車が水没した、動かない場合は?

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移動中に突然の大雨に襲われた、

アンダーパスに近づかないことはもちろんのことですが、

それでも、もし・・

車のタイヤがまったく動かなくなってしまった場合についてです。

 

そのときはおそらく、もうなにをしても車は動きません。

すぐに車のドアを開けて車の外に物を掴みながら避難するか、

車の上に乗って高い位置に移動して救助を待ちましょう。

とにかく、すぐに通報することが望ましいです。

 

しかし・・

過去に栃木県鹿沼市で起きた事故で、

救助の過ちで台風の大雨の災害で車の水没によって亡くなった事故がありました。

そのときは、突然の大雨に大混乱で、鹿沼市の消防も警察もパニックに陥り、

救助の連絡を誤って確認し、救助に行けなかったケースがありました。

 

実際にそのときがおきてみないと、

すぐに救助がくるかどうかは分からないため自分一人の場合の対処法を学んでおきましょう。

 

車が水没によって、ドアが開かない場合は?

よくあるケースですね。

車のドアは水没が起きると外からの水の水圧で、

まず人間の力ではドアが開かなくなり閉じ込めれらた状態になります。

そのまま待っていてはすぐに車が沈み、車の中に水が入ってきてしまいます。

この場合は絶対に重要なのは、車の窓を割って外にでることです。

車のドアがあかなくなった時点ですぐに、

車の中にある固い物で車の小さい窓(助手席や、運転席など)を割ります。

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車の中に災害用のグッズを用意しておくのが一番望ましいですが、

フロントではない横の窓は比較的割りやすいので、

女性でもとにかく固いもの(携帯電話や、ヒールの靴)で思い切り叩きましょう。

もし車の外の水の流れが激しい場合は、

車のボンネットに乗って手をあげて救助を待つようにしましょう。

流れが激しい場合は、溺れてしまうケースもあるので、

とのときによって安全なほうを行動するといいと思います。

 

鹿沼市の水没事故によって多くの方が悲しみ、

そして水の災害の恐ろしさを知りました。

今後二度と悲しい事故のないように、各個人がよく対策を学び命を守りましょうね。

 

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