月9といえばフジテレビ!過去の人気作品!視聴率はキムタク効果もあった?

みなさんは今季の春ドラマでのとくにお気に入りのドラマはなんですか?

今回、フジテレビの社長である亀山千広さんが24日の東京都内で行われた定例会見で、

4月にスタートした新番組の視聴率が伸びないことについて

「正直、非常に苦戦をしています」と、フジテレビの視聴率が低迷していることを明らかにしたようです。

 

各テレビ局も、視聴率をとるのが大変な競争社会ですよね。

 

今回はそんなフジテレビに注目してみたいと思います!!

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◾️月9と呼ばれ始めた黄金期が続いていたのになぜ?

 

その真相と、過去のフジテレビの人気ドラマを振り返ろうと思います!

今回の月9といえば、稲森泉と渡辺まゆのW主演で話題の「戦う!書店ガール」ですが、こちらの 視聴率もやはり低迷気味・・・。

初回は6.2%で、2話は上昇し6.4%となりましたがまだまだ過去に比べると低いといえるでしょう。

 

ドラマといえばフジテレビと言われていたのに、とてもショックな視聴率低迷が続いていますね。

わたしは個人的に今回のフジテレビの戦う!書店ガールはおもしろいと思ってかかさず見ていますが・・・。

なにが原因なのでしょうか!!

月9ブームの火付け役となったのは1991年の東京ラブストーリーで有名ですよね。

最終回視聴率32.3%を記録し、そのあとの101回目のプロポーズでも35.7%を記録。

また、1993年からは江口洋介と酒井法子の、ひとつ屋根の下シリーズも大変人気になりました。

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記憶に新しい2000年のやまとなでしこは、今でも名女湯の松島奈々子さんの看板ドラマですよね!!

このようにざっとタイトルを聞いてるだけで、ほとんどのドラマがフジテレビ!!

有名な数々の名作を残してきたんです。

最近でも日常の会話で「今後の月9はなんだ?」という会話があったりしませんか?

それだけフジテレビの月9が与えたドラマへの影響は大きいのです!!

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◾️フジテレビ過去の人気ドラマはキムタク効果もあった?

過去にはフジテレビのドラマといえばこんなものではありませんでした!!

しかしその過去の人気ドラマだったフジテレビ主演のほとんどが、キムタクなんです。

 

2001年の木村拓也主演HERO・・・平均視聴率34.3%

2000年ビューティフルライフ・・・平均視聴率32.3%

2003年GOODLUCK・・・平均視聴率30.6%

2008年CHANGE・・・平均視聴率22.1%

2004年プライド・・・平均視聴率24.2%

 

しかし、その人気がまさに視聴率低迷の落としアナだったのかもしれません。

キムタクのドラマの視聴率が徐々に落ちていったのです。

 

2010年月の恋人・・・平均視聴率16.8%

2012年PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!・・・平均視聴率17.7%

そして話題になった2013年の安堂ロイド~A.I.knows LOVE?がなんと・・・12.8%だったのです。

 

フジテレビの視聴率低下はこのキムタクのドラマをやりすぎて、視聴者に飽きさせてしまったことが始まりでしょう。

キムタクに頼りきりだったフジテレビが、韓国ドラマを注視としたりして波紋を呼び、今度は人気アイドルを使っていきます。

 

そのときのトレンドのキャストを使うのはどの曲でも当たり前ですが、やはり90年代のときのような黄金期のような魅力が、いまはかけていて、視線と視聴者を離してしまったのだとおもいます。

 

また、今後のフジテレビへの期待が薄くなってからの「やっぱりドラマはフジだね!」と巻き返しを期待しています。

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