ハチミツとクローバーの山田あゆみの名言!切なくて泣ける片思い!

どうも、こんにちは!

話題Mondayです。

晩秋の候、みなさんいかがお過ごしですか!

11月も後半でもう来月は年末ですね〜。信じられないくらい1年が早いね、なんて周りで言っていないですか?

さて、秋冬の寒い時期といえば、どうしても恋って切なさを増しますよね。

今回は、大好きなオタクネタを全開で公開していきたいと思います。

多くの漫画を研究していますが、なかでも個人的におすすめの大人気少女漫画「ハチミツとクローバー」から、片思いの切ない名言、名セリフをご紹介します!

 

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ハチクロの登場人物あゆみ→真山が切ない

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同じ大学に通う先輩の真山に片思いのあゆみ。

あゆみが真山をどんなに想っていても、真山には年上のリカさんという想い人がいます。

同じキャンパスで過ごし、そして仲のいいメンバーでもあるので、あゆみから真山への片思いはとにかく切ないのです。

あゆみが真山を恋としてみているのに、真山はあゆみを妹のような存在でみているんですね。

そしてそれも真山はあゆみを本当に大切に想っているというのが、物語を読んでいくとすごく伝わってくるのです。

片思いをしているあゆみからすると、どうしてこんなに大切にしてくれるのに、それは恋になってくれないのか・・・と思いますよね。

素直で、一生懸命になればなるほど、届かない想いは切なさを増していくのです。

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神さま わたしは救われたくなんかなかった
ずっと真山を想って泣いてたかった

10年でも20年でもずっと好きでい続けて
どんなに好きか思い知らせたかった

そんなことに意味がないのも分かってた
でも止められなかった

 

自分の幸せを願うということは
自分じゃない誰かの不幸を願うことと
オモテウラのセットになっているときがあって
だとしたらじゃあ私は
いったい何を祈ればいいんだろう

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この香りが街にあふれる頃
毎年、学際の準備が始まる
オレンジ色の校舎の灯り
金木犀の香りの中

大好きな背中を探して
会えそうな場所を何度も歩いた

読んでいて、とても応援していた登場人物だったので、読者も同じ気持ちを痛感してしまうほどの切なさです。

「男なんて星の数ほどいるよ!」なんて言葉はただの気休めにしかなりませんよね(笑)

 

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ハチクロ山田あゆみのその後

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結局、自分よりも先に大学を卒業して就職した真山に、山田あゆみの気持ちは届きませんでした。

それでも、山田あゆみは失恋した辛さを強さに変えて成長していきます。

 

運悪く知り合ってしまった、真山の職場の先輩の野宮に少しずつ惹かれていくのですが。

自分がずっと真山を好きだったことを野宮は知っているので、初めはその気持ちをごまかそうとします。

まぁ、ちょっとその気持ちもわかりますよね(泣)

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しかーーし!

わかってはいるのに、逆にアプローチされたら嫌でも自分の気持ちに正直になってしまうのが乙女心ってやつですよね!

自分の幸せを素直に考えてもいいんじゃないのかい?と思っていたので、この二人がしっかりと結ばれたときは本当に嬉しかったです。

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恋にどんな駆け引きをしたって、ダメなときはダメ。

結ばれるときはどんなに逃げても、最後には自分の気持ちが一番正直なんです。

 

そんなことを教えてくれたハチミツとクローバーは、まさに恋愛マニュアルです!

現在、絶賛片思い中のみなさん、男女年齢問わず、ハチクロはおすすめです。

今回は、ハチミツとクローバーより山田あゆみの片思い名言、名セリフ編をご紹介させていただきました!

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