ハチミツとクローバー花本修司先生の名言・名セリフ!人生に響く!

どうもあけましておめでとうございます〜。

新年早々の記事はやっぱりアニメネタ!

「去年はさんざんな年だったな・・」

「今年こそは楽しく過ごしたい!」

 

年末年始って様々な想いが駆け巡ると思うのですが・・。

そんな新年は、人生を豊かに生き生きと過ごすために!

 

ちょっと病んで疲れたあなたのために、ハチミツとクローバーから名言をご紹介します。

今回は、主人公の花本はぐみの叔父にあたる大学の講師の、

修ちゃんこと、花本修司先生の名言と名セリフです。

 

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仕事や恋、就職活動にうまくいかないときは先生に聞け!

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昔、親友を事故で亡くした経験のある花本修司先生。

姪っ子のはぐみを密かに想いながらも、

はぐみの周りの生徒たちと深く付き合っていきます。

 

一見、大人としてみんなに人生のアドバイスをしていきながらも、

どこか自分もなにかに葛藤している姿がとても惹きつけられます。

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「努力する」か「諦める」かどっちかしかないよ

人間にいつだって選べる道なんてたいていこの2つしかないんだよ

みんなには正直に自分の気持ちを話すしかないよ

あとは向こうの決めることだ

 

焦らない事、諦めないこと。

そばにいる人間が揺らいだら、

溺れている人間が捕まるものがなくなってしまうだろ?

 

それはどっちも正しいんだ

大事なのは、どんな道を選んだとしても、

それを言い訳にしないことだよ

 

人生に迷ったときって、どうしても逃げたくなってしまいます。

逃げることは悪いことじゃないし、辛いなら別の道を探してもそれは間違いではないと思います。

 

でも、決まっていることは、相手がいて自分がいて、

それで「結果」が出てしまうということ。

 

ちょっと悔しいけど、自分が人一倍努力して勉強した、

好きな相手に振り向いてもらえるように頑張った・・など、

恋でも仕事でも就活でも、

自分ができることはこれしかありません。

 

結果を出すのは「相手」なわけで、自分がするすべてのことにあんまり意味はないのかもしれないと、思ったこともあります。

でもいっそのこと、そのほうが気持ちがいいですよね!

 

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花本修司の恋もちょっと切ない

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ずっと姪っ子として可愛がってきたはぐみを、

いつのまにか一人の女性として好きになっていた花本修司先生。

 

ちょっと年齢差ありすぎじゃない?と感じる読者もいたようですが、

はぐみと修司の関係をよく読み込んでいくと、

ラストに二人が結ばれたのもとても納得のいくストーリーでした。

 

ハチクロでは、恋愛はもちろん人生を「軸」に描いている部分が多く、それがとても強調されているラストだったと思います。

 

次の名言と名セリフは、はぐみが同じ大学の先輩の才能あふれる森田へ、恋心を抱いたときの花本修司先生の複雑な心境がとてもよくわかるセリフです。

叔父として、はぐみの恋を応援しているのは大前提ですが、それでも切ない想いが思わず溢れてくる名言だと思います!

 

あの日帰ってきて俺に言うんだ、しょんぼりしてさ

ちっとも楽しくなかったずっと早く帰りたくって

トイレにも行きたいって言えなくて

目の前だとめしも食えなかったって、だからやだって

……ばかだなそんなの

好きだからに決まってるじゃないか

 

そして森田への気持ちが恋だと気づかないはぐみにキュンとした場面でもありました!

 

恋愛以外のときはごく普通の叔父と、姪っ子という関係なので、

このギャップがとても切なくなる場面です!

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このこがオレをここまで歩かせてくれたように

 今、お前の隣にいるその男が

どうかお前を明日に運んでくれますように

 

 

寂しいよ…でも、それだけだよ

 

 

大人だって、子供だって視点が違うだけで、

同じく悩んで苦しんで、寂しがり屋なんですよね。

 

ハチミツとクローバーでは、美大に通う大学生たちの葛藤と共に、

この大人であり先生でもある修ちゃん先生がいるからこそ、

大人からも愛される作品になっているのかもしれません。

 

人生に葛藤したときは是非、ハチクロの花本修司先生の名言と名セリフがおすすめです!

 

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