歴代の悪女役の女優といえば?ドラマと役が強烈!セリフが怖い!

「悪女」といえば、今ではモデルで女優の菜々緒さんがブレイクしたのもあって、真っ先に浮かんでくる存在です。

 

しかし!!

 

今だかつては、数々のドラマが歴代で繰り広げられているなかで、菜々緒さんがブレイクする前のあの名演技をした女優たちを忘れちゃーいけない!

 

今回は、今までの歴代のドラマや映画で演じられた悪女の役で、強烈だった女優一覧をご紹介します。

 

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家なき子の榎本加奈子が悪女すぎた!

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家なき子といえば、安達祐実さんが12歳で子役として主演のすずを演じた有名作品!

家庭内暴力を受けていて、病気の母を持つ小学生のすずが、家庭でも学校でも孤独になり、お金がなくても強く懸命に生きる姿が毎回とても泣かされました。

 

そんな一般的にはとてもかわいそうなすずなのに・・それを悪魔のようにいじめ続けたのが、榎本加奈子さんが演じた「エリカ様」です。

 

「同情するなら金をくれ!」という名言を残したすずに対し、

この榎本加奈子さん演じたエリカ様の悪女っぷりは本当にすごかった(笑)

 

毎回、すずにひどい仕打ちをしたあとに決まっていう悪女の名セリフ。

 

「エリカが〜〜たとえてあげる〜」

こう言ってから必ず、自分エリカをいいほうの例えをして、必ずすずにはひどいほうの例えをします。

 

「エリカが優雅に舞う白鳥なら、あなたはゴミ箱を漁るカラス」

「エリカが夜空に輝くお星様なら、あなたは味噌汁のだしに使われるただの煮干様」

 

よくもまぁ、思いつくわな!(笑)と思ってしまうほどのひどい例えなんですが、これをいうときの榎本加奈子さんの名演技が本当に強烈すぎてすごく怖かったです。

 

いじめは言葉以外にも、トイレに落ちたおにぎりをすずに食べさせたり、ピラニアの水槽に落とそうとしたりもしました!

 

本当に家なき子のせいで、この「例えブーム」が起きてしまったり、安達祐実さんご本人も実生活で学校でいじめられたりと、番組での反響がすごすぎたみたいです。

オープニングだった中島みゆきさんの「空ときみとの間には」を聞くと、未だにじーんとした切ない涙が出てきます。

 

ちなみに、現在は家なき子のエリカ様は、なんとあの大魔神こと元プロ野球選手のの佐々木主浩さんとご結婚されて幸せ生活を送っているそうですよ!

 

エリカ様はあくまで悪女の役なだけで、実際のご本人は普通の人のようですが、やっぱり役所が悪すぎて性格が悪いイメージが定着していたのがとてもお気の毒でしたね…。

個人的には、悪女といえば菜々緒さんよりも榎本加奈子さんのイメージがとても強いですね〜。

 

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ブザービートの相武紗季が悪女すぎた!

 

個人的に次に思い浮かぶのが、やっぱり相武紗季さん。

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相武紗季さんは、2009年に、山下智久さんと北川景子さんとフジテレビの月9「ブザービート」に出演されていました。

そのときに、山下智久さんの彼女役を演じていたのですが、徐々に惹かれていく山Pと北川景子さんを引き裂くために、数々の意地悪をします。

 

さらに、この役どころがなぜ悪女なのかというと・・・。

普段は、優しくて、しっかり者で礼儀正しい!

まさに嫌みのない高値の華!の女性を演じているのです。

 

しかし!!

山下智久演じている直樹には、笑顔で手をふる。

「じゃあ、がんばってね」とハートたっぷりの上目遣いと笑顔をふりまく。

 

そして、立ち去ったとに、さも「ぶりっ子するの、すげぇつかれたー」と言わんばかりの舌打ちを!

「ちっ」としたあとに、

「ふぃーーっ」

とタバコを吸って、顔を歪める(笑)

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さらには、ライバル的存在でもある北川景子さんには、わざと不安にさせるようなことを笑顔たっぷりで悪気ないように言ったりします。

 

北川景子が山Pに惹かれていることを知っているのに、「あたしたち、友達にならない?」と悪意たっぷりで、北川景子さんに近づいたときには、まさにゾゾゾーーの世界でした(笑)

 

これぞ、今現代も密かにいそうな・・・正真正銘の悪女!!

したたかさを兼ね備えた悪女って、本当は一番タチが悪いですからね〜。

 

いかがでしたか?

モデルの菜々緒さんも、もともとはラストシンデレラで体に傷を負ってからどうしても性格が歪んでしまった役を演じていて、そこから悪女としての人気に火がついたんですよね〜。

 

その後は、見事に悪女の役ばかりですからね!(笑)

現実に、こんな悪女たちがいたら「気をつけなはれや!」

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