斉藤里恵の議員当選に国民からは厳しい声も?美の秘訣と今後!

今話題となっている斉藤里恵さんてご存知ですか?

 

日本で久しく異例の、聴覚障害を持ちながらも

このたび東京都北区の議員にトップ当選されたのがこの斉藤里恵さんです。

 

今回はこの斉藤里恵さんについてをまとめました。

 

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美しい外見とその魅力・・・美の秘訣は?

「筆談ホステス」というタイトルで、

自身の経験をノンフィクションで執筆しベストセラーになりました。

 

それを2009年に、あのモデルで女優としても活躍している北川景子が主演でドラマ化にもなったのです。

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まるで芸能人のように美しいルックスをもつ斉藤里恵さん。

そして、その役は「女性がなりたい顔」で1位の北川景子さんが勤めるのは

本当にぴったりの配役だったと思います。

 

そんな斉藤里恵さんのプロフィールはこちらです。

名前:斉藤里恵

生年月日:昭和59年2月3日

作家でありこのたび政治家になりました。

出身:青森県

 

斉藤里恵さんは、1歳10か月で聴覚を完全に失い、

その後はそのショックから荒れた時代もあり「青森一の不良娘」と呼ばれていたようです。

 

その後、万引きをしたお店で誘われ接客業に目覚め、19歳でホステスとなったそうです。

この美貌と、きっと斉藤里恵さんの真の人の良さをこの万引きしたお店のかたは見抜いてくださったのだと感じますね。

 

その後、東京へ思い切って上京し、筆談でのみ接客をし、みごとナンバーワンになるんですよね。

きっとその当時も、見えない辛さはたくさんあったと思いますが、

それでも前向きで明るく進んできたからその先があるのだと思います。

 

斉藤里恵さんの美の秘訣は・・・この笑顔と、前向きな精神でしょうか!

それがきっと人間なら誰にでも大切なことのような気がします。

 

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しかし今回の議員の当選には市民から厳しい声も・・・

国政は、バリアフリーの豊かで障害者のための安全な街作りを目指すとされていますが、

今回北区ではトップで当選となっているのに他の市民からは厳しい声もあるようです・・・。

 

やはりみなさんが気になるのは、話ができないのにどう発言していくのか?

議会には出ないのか?

 

ニュースキャスターは元ホステスなだけであんなに叩かれたのに、

議員はいいの?という反対声もあります。

 

議会の沢尻エリカと呼ばれていた、議会を欠席し大問題の上西議員のように

どうしても綺麗な女性だと様々な憶測が飛び交ってしまうのは宿命なのかもしれません・・・。

 

確かに元ホステスというのは紛れもない事実ですし、

日本の議選は話題性もとても重要なのだとは感じます。

 

しかし、日本は税金で障害者への支援や、生活保護など、

正直、普通の一般市民が汗を流して働いた税金で守られている政策が多々あります。

 

税金を納めている国民からすると、議員になったのは応援ができますが、

その後の活躍については健常者と同じ働きぶりがないと、

正直納得ができない部分も出てくるのかもしれないと感じています。

 

おそらく、今後斉藤里恵さんが活躍するために様々な部分で

フォローが必要には必然的になってくることでしょう。

 

そのフォローは税金から賄われることになるので、

その辺りが国民からすると不満の声も出ている要因なのでしょう。

ネットでの声を聞くと、今後はもちろん応援の声と同時に厳しい目もあることも

逃れられないので、精一杯頑張ってほしいと思います。

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