ストーカーの怖いエピソード体験と対処法!危険なストーカー気質の特徴は?

ストーカーの怖いエピソード体験と対処法!危険なストーカー気質の特徴は?

アイドルの冨田真由さんが、ファンだった男性に襲われた事件で意識不明の渋滞になっていますね。

事件前から、冨田真由さんは警察側にも相談をしていたそうですが、解決できずこのような事態になってしまいました。

ストーカーに遭っていると言っているのに警察は動いてくれない?

今までも多くの事件を生み出してきたストーカー被害問題について、みんなの怖いエピソード体験をもとに対処法を知ろう!

 

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体験①部屋の中にいた

大学に通うため田舎から上京したリサさん。

ストーカー被害にあったのは大学1年の夏のことで、当時よくアパートの部屋の壁が薄いことが気になり、

友人と電話をしたりするときはよくアパートの外の前で電話をしていた。

犯人の特定はないが、もしかしたらそのときに目をつけられたのでは?と思っているそうです。

 

大学からアパートまでの通学は自転車。

ある日、学校から帰るとポストの中に何者かの携帯のアドレスと、「連絡ください」という紙が入っていた。

しかし、そのときは何だか気持ちが悪く、彼氏もいたのですぐに破いて捨てたそうです。

それから1週間がたち、また同じ手紙が入っていて、それも無視し続け、さらにその手紙攻撃が2ヶ月くらい続いたそうです。

 

でも根っからの気の強さのあるリサさんは、それも無視し続けた。しかし、ある日の朝、通勤に使う自転車のタイヤがパンクしていて、さらにサドルがない状態。

それを見て、おそらく手紙を送ってきている人物の仕業だろうと感じ、すぐに彼氏と、実家にいる母親に相談。

そして、念のため警察にも連絡をすることになった。

 

しかし、警察からは「では、巡回でそちらの地区にも回るようにします」という簡単な受け答えで終了。

不安はあったが、間接的な行動しかなかったため、「まぁそのうち諦めるだろう」と安易に考えてしまったそうです。

 

それから3日後。リサさんはいつも通り、アパートに帰宅。

部屋の鍵を開けて、中に入ろうとすると、なぜか室内からロックをかけるチェーンがされていたそうです。

外からはチェーンをかけることはできないので、絶対に室内に誰かがいる…。

リサさんは突然のことに驚きましたが、強気な性格故にドアでチェーンの音が鳴るようにガンガン鳴らし、「ちょっと!!誰なの!?誰かいるんでしょ!?」とブチ切れ。

本当ならそんなことせずに、すぐに警察を呼べばよかったのに・・。

するとしばらくして扉があき、リサさんが覗きこむと、リサさんの下着や歯ブラシを持った見知らぬ30代くらいの男が部屋の中に立っていたそうです。

それを見てさすがに危険を感じたリサさんは、外に走って逃げて、警察を呼んだそうです。

警察が部屋に着いたときには当然ながら犯人はいなくて、逮捕に繋がりませんでした。

 

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ストーカーに遭った時の対処法と気質のある人の特徴

ストーカー被害にあった場合、とにかく犯人の特定というのは警察の仕事です。

もし、身の回りでおかしなしつこい電話がくるようになった、手紙が入っている・・この状況がいつまでも続くようならばストーカー予備軍になっています。

この段階では、ストーカー本人もおそらくまだ「好意」の段階なのでしょう。

 

しかしこれを無視されると、ストーカー気質の特徴の人は、「俺がこんなに想ってるのに」という気持ちや、すでに悪化したものですと「俺の女なのに」と、その気持ちを「怒り」に変えてくるケースが多いようです。

思い込みが激しく、とにかく自覚がないことから、はじめは「本当は彼女も俺のことが好きなはずなのに」「まだ気がついてもらえてないけど、こうすればきっと俺のことを好きになる」という思いからの行動だったのに、それがどんどんエスカレートしていった結果が事件に繋がるケースもあります。

 

また、最近増加傾向にあるのがSNSによる書き込みからのストーカー。

ストーカーの意識としては、もちろん自分が「ストーカーをしている」という気持ちは全くありません。

そのため、連絡先を知らなくても簡単に相手とコンタクトのとれるSNSでは、自分の送るコメントの全てを相手が読んでくれている・・という意識が高いため、相手に気持ちを伝える手段として多く使われています。

しかし、今回のアイドルの事件のように、どんどんストーカー好意がエスカレートしていくと、書き込みも悪質なものになっていきますよね。

自宅の特定まではいかなくても、通勤・通学の通路などを知られてしまうだけで、簡単に待ち伏せされてしまうので、本当に危険なのです。

 

『必ずすべき対処方法』

絶対に1人になる時間を作らないこと!

彼氏がいないならば友人でも、誰でもいいのでお願いして、通勤通学時、帰宅時、常に誰かと一緒にいるようにしましょう。

そして、1人暮らしの場合は絶対に1人で自分の家に帰らないことです。

様々なストーカー被害でも、そのときにもし1人じゃなかったら防ぐことも可能だった事件が多く存在します。

 

「怖いけど、さすがに危害は加えてこないでしょう・・」と思う安易な気持ちを捨てて、引越しをすぐに検討し、誰でもいいので絶対誰かと一緒にいましょう。

さらにSNSは、引越しをして完全に消えたあとに解除することをおすすめします。

警察が動くときの証拠にもなるため、なるべくなら犯人の動向を掴むためにも残しておくのが良いでしょう。

ストーカーは、現代では男でも女でもどちらもあることなので、男女に限らず気をつけて行動してくださいね。

 

 

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