秒速5センチメートルネタバレ&感想!結末のラストは?切なすぎる!

どうもこんにちは〜。

話題マンデーのオタク筆者でございます。

 

今日は、この夏にくっそ切なくなりたいと思っているマゾな人に、おすすめのアニメ秒速5センチメートルについて語りたいと思いますw

 

この秒速5センチメートルはやっばいで!

切なすぎて心えぐられる想いですわ!w

 

ネタバレと結末ラストを解説していきたいと思います。

 

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秒速5センチメートルのあらすじとネタバレ

 

キャッチコピーは、

「どれほどの速さで生きれば、また君に会えるのか」

ですって!切なくね?となる作品。

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このストーリーは、「桜花抄」と「コスモナウト」そして「秒速5センチメートル」の3部になって構成されています。

 

東京の小学校に通う主人公の物静かな少年、遠野貴樹と転校生としてやってきた篠原明里は互いに惹かれあっています。

 

しかし、小学校卒業と同時に明里は栃木へ転校してしまうのですが、それ以降も文通のやりとりをするようになります。

 

ここまでのエピソードだけでも凄く切ないのに、このあと2人はその年の冬に、貴樹が鹿児島へ転校することが決まり、鹿児島と栃木では絶望的な遠距離になります。

 

そのため、「もう二度と会えなくなるかもしれない」と思い、貴樹は、明里に会いに行きます。

 

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まだ中学生の2人は子供だし、距離が離れれば会えなくなる、そして場所も、時間も、まだ制限のあるふたり。

 

その限られた状況の中で、運悪く大雪になってしまって、電車が遅れながらも、ようやくふたりが会えた時はとても感動的です。

だけど、時間もない、いく場所も、お金もない・・。

 

そんな現実が観ているこちらにも伝わってきて、なんとも切なすぎて胸がしめつけられる内容でした。

 

子供同士の恋愛だって本当の恋愛だし、親の都合で子供はあとをついていくしかない。

この現実のジレンマが、ふたりを引き裂いたんですね・・。

 

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ラストと結末は?

 

さきほどの話が、一部目の桜花抄なのですが、2部からはコスモナウト。

主人公の貴樹が種子島へ転校してからの話になるのです。

 

2部目では、高校3年になって進路で迷う時期、主人公のことを好きな女の子、澄田花苗の目線で描かれています。

 

だけど、好きになった貴樹はいつもメールを誰かに送っている・・。

送っている相手は、もちろん明里ですね。

 

貴樹は高校を卒業したら東京の大学へ行くことを決めていて、それを知った花苗は告白をすることを決意します。

 

無駄だとわかっていても伝える、そんな青春の甘酸っぱいストーリー。

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秒速5センチメートルの究極に切ないラストは・・思わず人生の絶望すら感じますw

 

このアニメ作品、秒速5センチメートルがとにかく切ないと感じた理由はラストにあるのだ。

ラストの3部目で、終了となるのですが、結局東京へ行ったのに明里とはむすばれませんでした。

 

作品タイトルにも使われている3部目の「秒速3センチメートル」では、主人公の貴樹が大人になった姿で登場します。

 

貴樹は、社会人となり、ただひたすら仕事に追われる日々を過ごしています。

3年間つき合っていた女性からは「1000回メールしても、心は1センチくらいしか近づけなかった」と言われ、自身の心が彼女に向いていないことを見透かされてしまう。

 

どうしてだろう?

明里との出会いの小学校時代から、もう何年もたっているはずなのに、貴樹の心は今もあの中学生の雪の夜以来ずっと変わっていなかったのです。

 

ここで、大人になったふたりが再開してハッピーエンドになると思いきや・・。

 

じつはこのアニメのラストの結末は、お互いに大人になった二人が偶然にも踏切ですれ違うのに、明里には手をつないでいる幼い子、つまり明里はすでに別の男性と結婚をしていたことがわかるのです。

 

子供の頃の恋愛を、いつまでも固執していたのは主人公だけで、とっくに彼女は前を向いて、別の人生を歩んでいた・・と・・。

 

なんっちゅーラストじゃ!!(笑)

 

でも子供の頃の記憶と、思い出ってそれだけ綺麗ってこと。

そんなことを感じさせられる切なくて叫びたくなるアニメ作品なんです。

 

イメージソングに使われていた山崎まさよしさんの、「ワンモアタイム」の曲がものすげーーー切ないので、是非アニメを見た人は聞いてみてください。

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