ぞっとする怖い話!本当にあった心霊体験談!旦那に会いに来た女


どうも!話題マンデーのぞっとする怖い話!

本当にあった心霊体験談シリーズです。

 

今回は、「旦那に会いにきた女」ということで、

一見「浮気したのか?」と思いますが

これは実際にあった心霊体験談です。

 

奥様も、旦那様のほうも霊感の強い方だったようで…

ぞっとする怖い話です。

 

そでは、どうぞ

 

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旦那に会いに来た女

 

ある日の、パートが終わって夕方の4時くらいに家でくつろいでいたときのことです。

突然、家のチャイムが鳴りました。

 

「はい?」

玄関を開けると、1人の20代後半くらいの女性が立っていたんです。

 

私には、それを見た瞬間それが「この世に生きているもの」ではないことがハッキリと分かりました。

 

そう、私は昔からかなり霊感が強く、よく幽霊が見えてしまうことがあります。

私の目の前にいるその姿はびしょ濡れで顔色も悪く、髪もボサボサで、正直とても「怖い」と感じてしまうほどでした。

 

どうしてうちの場所を知っているのか?不気味に思った私は女の幽霊に尋ねます。

 

「うちに何かご用ですか?」

見るからに知らない女ですが、私がそう尋ねると髪の毛に滴る水を1滴こぼして、前髪越しに私を睨みつけるように見つめてこう言います。

 

「ご主人に……用があって……」

 

うちの旦那に?とかなり驚きましたが、見るからに若そうですし、もしかしたら不倫とか浮気をしてもつれて亡くなった?イヤイヤイヤ、主人に限ってそんなことがあるはずない。

というか、そうではないことを祈りたい。

 

私は刺激を与えないように丁寧に断ります。

幽霊にはこう言うのが一番効くのです。

 

「主人はいません。大変申し訳ありませんが、私も主人もあなたの力にはなれません」

すると、女の幽霊は頷いて、帰って行きました。

 

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後編

 

その日の夜のことです。

旦那が仕事から家に帰ってきたので、夕方きた女の話をしました。

 

「ねえ、あなた…20代くらいの女性で、最近何かトラブルがあった人っている?」

「トラブル?いるわけないだろ。職場だって男ばっかりなんだから」

 

「ふーん?」

 

だったら、どうしてあの幽霊は旦那のところにきたんだろうか?

顔見知りとかじゃなく、ただ私の霊感に近づいてきただけなんだろうか?

 

そんな話をしていた時、再び家のチャイムが鳴りました。

インターホンを除いても誰もうつりません。

 

おそらく…そう思った私は駆け足で玄関の扉を開けると、やはり夕方にきた女の幽霊が立っていたんです。

 

すぐに旦那を呼んで、目の前に立たせます。(今考えるとどうしてそんな危険な行動をしたのか)

 

そして目の前に立ち、うつむき加減で全身びしょ濡れの女の霊はこう言いました。

 

「あたし……かわいそ…う…けて」

旦那が女の顔を見て震えます。

 

「き…君は!!」

そう言った旦那に霊は近づき旦那は恐怖で悲鳴をあげました。

 

私はすぐに塩を女の幽霊にかけました。

 

そしてそのまま除霊をして女の幽霊はいなくなりました。

 

やはり旦那はさっきの女の幽霊の顔を知っていたのか?と気になったので、

除霊が済んで気持ちが落ち着いてきたときに旦那に聞きました。

 

「あなた、あの人とどこで会ったの?」

 

私が真剣にそう尋ねると、旦那はバツが悪そうな顔をして青ざめたまま答えます。

 

「一昨日、通勤途中で交通事故があったんだ。それで大型ダンプにひかれたのがあの女性で…俺はひどい姿をみてこう言ったんだ。『うわぁ…かわいそうに』って…。」

 

長年、霊感を持っているとたまにこうした事が起こります。

もし身内で霊感の強い人がいたり、自身が霊感があることに気がついている場合、日常の生活で些細な一言が、霊たちにとって「救い」を求めるきっかけになってしまうのだと実感しました。

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