洞窟おじさん(加村一馬)のその後と結婚は?現在の職業と家族!

リアルサバイバルで43年間も生活をした男として知られる洞窟おじさん。

この洞窟おじさんは、実話を元に本も発表されていて、

2015年にはテレビドラマ化にもなったものです。

 

「実話」となると、どうやってサバイバル生活だけで生きてきたのか?

また、その後の生活と現在の洞窟おじさんがどうなったのか?

そのあたりが気になったのでまとめてみました。

 

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洞窟おじさんの本名とサバイバル生活43年間とは?

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洞窟おじさんとは、実際にいる実話の登場人物の名称で、

本名は加村一馬さんといいます。

この上記の顔画像は、ご本人ではなく2015年にこの洞窟おじさんの生き方がテレビドラマ化した際の、主演を演じたリリー・フランキーさんですね(笑)

 

野宿生活、ホームレスなんて言葉はよく聞きますが、実際に山の中で43年も生きるって並大抵の人じゃ出来ないことですよね?

 

家を出たのは13歳のとき…

理由は親からの虐待から逃れるため。

 

洞窟おじさんこと加村一馬さんは、群馬県大間々に生まれて8人兄弟だったそうです。

虐待から逃げるために、まだ13歳の子供だった加村一馬さんは、自分のリュックに干し芋を大量に入れて、愛犬の犬(シロ)と共に家出をしたそうです。

 

実家は家族で農家をやっていたそうなので、干し芋ならたくさんあったのでしょうね。

当時はまだ1960年くらいで、生活がまだ大変だった頃ですから干し芋とは貴重な食料でしたよね。

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しかし…

43年もサバイバルだけでどうやって生きてきたの?

と思いますが、

なんと山の中の洞窟で蛇やカエル、それからうさぎなどを食べていたそうです。

 

場所も栃木県や、新潟、福島、山梨、茨城と、とにかく田舎の山を狙って散策していたんでしょうね!

山の中ですと、冬は寒いし雪や雨が降れば冬はこせなそうですが、洞窟の中ならまだ暖かいですし、雨にも当たらない……。

 

まあ、ある意味「人間が住める洞窟」を見つけたことが、運の定めだったのかもしれません!

しかしそんな生活でも、山の蘭を売ったり、魚を売ったり、徐々に人にものを売ってお金を稼ぐという知恵をつけたことも、加村一馬さんが生き延びた理由だったことでしょう。

 

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その後と現在の職業は?

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現在はすでに社会復帰しているということで、

43年間のサバイバル生活に終止符をうっています。

 

人生の転機は、魚釣りをしていて仲良くなった友人がとてもよくしてくれたこと。

その友人の家に上げてもらうこともあったそうで、

仲良くしていくうちに仕事も紹介してもらえたとのこと!

 

そして現在は社会復帰することができ、

インテリア関係のインテリア内装業の仕事をしているそうです。

絶対にここが人生のターニングポイントですよね。

 

しかし、その後も生活がやはり大変のようで、現在も今の仕事をしているかは定かではないとか…。

年齢的にも働くのが厳しいでしょうし、ずっとサバイバル生活だったから年金ももらえないですよね?

 

結婚と家族について

そんな洞窟おじさん。

サバイバル生活43年の間に初恋をしています。

釣りをしているときに助けた女性が相手だったのですが、大切な思春期こそサバイバル生活で人から離れた生活をしていただけに、これは自分が「男」だと感じる大きな発展だったでしょうね。

 

実の両親からは虐待をされて、家族には恵まれず、結婚も現在はしていません。

しかし、テレビ番組の中でやっぱり「家族が欲しい」と言っていたそうです。

 

サバイバル生活期間中に、風俗店(ストリップ)の経営の手伝いの経験もあるだけに、女性への関心がゼロではないと思います。

年齢的に、結婚は難しいかな?と思いますが、人生まだ長いですし、諦めずどうか幸せになってほしいと思います!

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