葦原大介の病名(病気)!ワールドトリガーの休載理由と再開はいつ?

週刊少年ジャンプで大人気連載中の

漫画家・葦原大介先生の少年漫画「ワールドトリガー」が

またまた休載になった!!

 

しかも今回はしばらく休載されるということ…。

漫画の世界では珍しくないことですが、

今回の休載利湯は作者の体調不良が原因だと言います。

それについて、まとめていきます!

 

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ワールドトリガーの休載が多い

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ワールドトリガーといえば、アニメ化もされた人気作品!

原作の漫画については、週刊少年ジャンプより2013年11号より開始しています。

 

しかし、開始してからしばらくすると同年に作者の体調不良によって、

ワールドトリガーの休載が多くなってしまいました…。

しかも作者さんの容態はけっこう深刻で、体がまったく動かないこともあったみたいですね。

 

ファンからはもちろん心配の声が多くありましたが、

容態がよくなったり、やはりまたダメになったりを繰り返している間に、

2014年からついにテレビアニメ版がスタートしたんです。

 

アニメのほうももちろん面白く、評判が高い!!

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ちょっとSFを交えたファンタジーアクションものですが、

登場人物の空閑遊真、三雲修、雨取千佳、迅悠一というキャラクターの

なんと4人が主人公!という珍しい設定の作品。

アニメ版ではそのアクションがやはり迫力があり、OPもEDも素晴らしく好評でした!

地上を侵略するために異次元からやってきたネイバーたちも

やっぱりアニメのほうがリアリティがあって、ボーダーたちとの戦いに目が離せませんでしたねー。

アニメのほうは今年の4月に終了したましたが、けっこう長期にわたって放送されていました。

全73話で2年間も続いていたので、底知れぬ人気があったことは想像ができます。

 

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作者の病名(病気)は?

今回、再開が未定…ということで、ワートリの休載が発表されたわけですが

ところで、作者の病気って何なの?ってことで調べてみました。

 

頚椎症性神経根症

という病気を患っているそうです。

 

この病気について調べてみました。

すると、漫画家にとって致命的な、「体のしびれ」があることがわかりました。

 

頸椎症性神経根症

首の骨や関節などが変形することで起こる「頚椎症性」と、首から出ている神経に障害が起きる「神経根症」というふたつの要因が合わさって、痛みやしびれなどがあります。

頸椎症性神経根症とは、この頚椎が年齢とともに劣化したりすることで、椎間板の弾力を失いクッションとしての役割が果たせなくなり、骨同士がこすれ合って変形したり、骨の並び方が変わったりすることで、神経が圧迫され、痛みなどを引き起こす症状のことをいいます。

通常ですと、高齢者の人が発症しやすい病気みたいですけど、

治療法は意外としっかりとあるので、完治することを願いたいですね。

体がしびれているから、自分で動くことも、ぺんを持つこともできなかったということなのでしょうね。

痛みもあるということなので、非常に辛い日々が2013年から続いているようです。

 

再開はいつ?

トップニュースでは、再開時期は「未定」であるとされていますが、

一般的にこの病気の完治はどのくらいでできるのか?

調べてみました。

 

頸椎症性神経根症は比較的、体調的には改善しやすい病気のようです。

しかし完全に「完治」するということはなく、

腰の腰痛のように、同じ姿勢でずっといてしまったりすると、

せっかくよくなってもまた痛みやしびれを発症するみたいです。

 

漫画家の職業ですと、ずっと椅子に座って机に向かってものを書くという体勢が続くので、これもこの病気にとっては辛いものなのでしょう。

先生ファイトです!!

たくさんのファンがトリガーの再開を待っています。

ですが今は無理できない時期だと思うので、

薬がよく効いて、無事に連載が再開できるのを楽しみにしています。

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