ぞっとする怖い話!本当にあった心霊体験談![霊感が消えない現象]

どうも!

話題マンデーのぞっとする怖い話!

本当にあった心霊体験談シリーズです。

 

こんな真冬に怖い話なんて…

と嫌煙されがちですがw

 

今回もこりずに、ご紹介していきます。

霊感のある人が実際に経験した心霊体験談です。

どうぞ。

 

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霊感が消えない現象

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どうもこんにちは。

僕は、幼い頃からいわゆる「霊感」というものを本当に持っていた男で現在は24歳です。

 

霊感というと、一体どんなものなのか?

経験をしたことがない人には分からない世界かもしれませんが…

霊感が本当にある人の中にも

いくつかの種類があるのではと思っています。

 

僕の場合、実際に霊が亡くなったときの姿がそのまま見えてしまうのです。(まさに映画のシックスセンス的な)

 

それも小学生くらいから22歳くらいまでずっとだったので、

さすがに大人になってからは精神的に辛くなってきて…。

 

ちょうど2年前にあたる22歳のときに、

思い切って霊感を抜くために

有名な霊媒師さんに視てもらったんです。

 

そして除霊(?)の効果があってなのか、霊感も少し力が弱くなり幽霊の姿を見るまではなくなりました。

ただ霊がいる空気というか、場所はやはりわかるレベルですが、恐怖は前よりもなくなったと安心していたのです。

 

それから2年後のつい先日。

再び僕はありえないものを視てしまったんです。

 

それは、バイト先の先輩の家で先輩とゲームをしていたときのこと。

(いい歳ですがゲームおたくですw)

先輩が飲み物を取りに行ったとき、僕は先輩の部屋で1人テレビと向き合いゲームを進めていました。

 

すると、ふと…ありえないところから視線を感じたのです。

それはその部屋にある襖で、ちょうど僕の右隣にありました。

 

僕は久しぶりに心臓の動悸が激しくなり

「ありえないところから視線を感じる。

これは…もしかして?

いやでも、もう視えないはずだし?」

と様々なことをグルグルと考えました。

 

ですがたまらなくなった僕は、先輩が戻ってくる前に確認しておこうと思いました。

そしてゲームのリモコンを置いて、ゆっくりとその襖に近づきます。

心臓の動悸がどんどん激しくなっていく中…

思い切って襖を開けました。

 

するとそこには

真っ青な顔でやせ細った老婆の霊がいたんです。

 

「うわっ!!」っと思わず部屋に1人きりなのに声をあげてしまい、僕はそのまま階段を駆け下りて先輩のところへいきました。

 

「おっ…どした?」

「…先輩んちって、おばあちゃんと同居してますか?」

「いや?してねーけど…」

 

この言葉を聞いて、僕は久しぶりに幽霊を見てしまったことにショックをうけました。

 

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後編

 

それから僕は同じ霊媒師のところへ再び訪れ、もう1度相談をして視てもらいました。

「今度こそ大丈夫!」そう言われてその言葉を信じ、家に帰りました。

 

ですが、その日の晩からもっと恐ろしいことが起きたのです。

 

僕がお風呂に入ろうと洗面所に向かうと、

その洗面所の窓に人影が…

明らかに生きている人間ではないですし

こっちをずっと見ています。

 

僕は気づいていないふりをしてそのまま風呂へ。

 

しかし夜眠ろうとすると、今度は別の霊が僕の部屋へ入ってきてウロウロと徘徊。

それも女の霊でしくしく泣いている声もして余計に気味が悪いんです。

 

「なんか、前の状況に戻ってないか?」

 

それ以外にも道端でばったり会った霊には凝視されるし、

スーパーのレジに行けばレジの女の人には取り憑いているし…。

とにかくこれでは以前と全く同じなんです。

 

このままじゃ自分がおかしくなる…そう思った僕は、

また1週間くらいしてから今度は別の霊媒師のところへ行きました。

 

その霊媒師の話によれば、

霊感とは体内に蓄積されているものなので

除霊をしたからなくなる…とかそういうものではなく

自然と消えていくか、強くなっていくかのどちらかだとか。

 

「でもしばらく見えない時期があったんですよ?」

 

僕がそう言うと霊媒師はこう言いました。

「通常は見えないのが日常なのです。むしろ今のあなたの状況が異常ですね。」

「どうしたらまた見えなくなりますか?」

もう精神的にも病んでしまいそうだったので、僕は泣きたい思いでそう言いました。

 

すると……

 

「まずはあなたに今憑いている、老婆の幽霊を除霊する必要があるでしょう」

「老婆……ですか?」

「ええ。最近何か老婆の霊に触れましたか?」

 

僕は最近を振り返る。

あのとき…先輩の部屋で襖を開けなければ……。

老婆の霊は、僕を真後ろから抱きしめるようにして見つめているらしい。

 

霊がついていた僕を他の霊たちが察知して寄ってきた…ということなのだろう。

その帰り道僕は暗い夜道を1人で歩いていると、突然先輩から電話がかかってきた。

僕は老婆の件もあるし、あまり出たくなかったが仕方がなく電話にでる。

 

「もしもし…」

「あーもしもし?俺だけど。あのさこの間言い忘れた話。俺んちにばあちゃんはいないけど…」

 

先輩がそこまで言ってから急に電話に雑音が入り、聞き取りにくくなる。

「…で…たんだってさ……」

「え?先輩すみません、ちょっとよく聞こえないです」

「……それからずっと…で…」

「先輩?」

「やっとお前さんに会えて嬉しいよ」

先輩の声であるはずの電話の相手の声と、その言葉と、僕の背後の気配が一致して僕は全身の鳥肌がたつのを感じた。

このあと僕は22日間、知らないおばあちゃんが亡くなるという夢を見続けた。

嘘のようで本当の話。

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