耳をすませばの声優とあらすじ!舞台は?バロンは猫の恩返しの猫?

ジブリ作品の「耳をすませば」は学生から女性にとくに支持のある名作ですよね。

 

恋愛、受験、そして将来の夢を題材に描かれている作品。

原作は人気少女漫画家の柊あおい先生の漫画が原案となっています。

 

今回は、そんなジブリ映画「耳をすませば」の声優キャストを紹介。

 

さらに魅力たっぷりのあらすじをネタバレしつつ、

耳をすませばの聖地となった舞台を紹介します!

 

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耳をすませばのあらすじとネタバレ!

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月島雫は、中学3年生の女の子。

性格は明るく友達も多いのですが、家ではおとなしく、家族とはよく衝突しています。

 

本が大好きで、図書館に通うのを日課にしている。

作中でわりと有名な名曲「カントリーロード」は、もともとは洋楽だったのを、この耳をすませばで雫が日本語の歌詞に変えて、歌ったのがきっかけなのです。

 

休日の学校に、親友の原田夕子と待ち合わせをして語り合い、一緒にベンチでこのカントリーロードを歌う姿はまさに青春。

現代にはない爽やかさがあり、同年代の女性からは絶賛されているシーンでもあります。

 

耳をすませばでは、恋愛もテーマになっているのですが、このとき偶然学校で知り合うのが、天沢聖司。

 

雫の同級生で他のクラスの男子、イケメンで静かな性格だという印象が他の女子からはある。

ジブリの中ではもののけ姫のアシタカと同じくらい人気のある男性キャラクターです!

 

雫はある日、自分が借りた本の図書カードに、「天沢聖司」という名前が書いてあることが気になります。

これまで雫が借りた本のほとんどに、その名前が書いてあったからです。

のちに2人は知り合いとなり、徐々に惹かれあっていきます。

 

天沢聖司は、バイオリンを演奏するのが好きで、さらに将来はバイオリンを作る職人になりたいと思っています。

そのため高校受験をせずに海外で修行することを夢見ていて、そのことを知った雫は、「自分には何もない」と急に焦りを感じます。

 

そのことから、雫は自分も大好きな小説を書き1つの作品を作るという目標をたて、海外留学から帰ってきた聖司と共に、夢を目指して頑張ることを誓うのです!

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ラストは、聖司が中学生ながらに雫にプロポーズするのですが、

このシーンがなんとも素敵なんです。

 

耳をすませばの「バロン」は猫の恩返しと繋がりがある?

 

作品を見ればわかるのですが、耳をすませばで聖司の祖父がやっているお店で登場する「バロン」という猫の人形は、まさに猫の恩返しに登場するバロンなのです。

 

猫の恩返しのエピソードは、雫が耳をすませばの中で書き上げた作品の1つなので、非常にこの2つの作品は繋がりがあるんですね〜。

猫の外見もそのままですし、名前もまったく同じ!

 

猫の恩返しはまさに、雫が作り上げた小説の作品の世界なんです。

 

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耳をすませばの声優キャスト一覧!

 

月島 雫(つきしま しずく)

声優→ 本名陽子さん

2004年の「ふたりはプリキュア」のキュアブラックで、なぎさ役でもあります!

 

天沢聖司(あまさわ せいじ)

声優→高橋一生さん

俳優さんですね〜。最近だと有村架純さんの主演月9の「いつ恋」や、僕のヤバい妻にも出ていました!

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月島靖也(つきしま せいや)

声優→ 雫の父親の立花隆

独特な訛りがあって気になったので調べましたw

雫の父親の声優は、立花隆さんといってジャーナリストや評論家として主に活動されている方なのです。

 

また、雫の親友の夕子は、もう活動されていない声優さんが担当していました。

個人的に少し気になったのが、耳をすませばの作中で、聖司の祖父と雫、聖司、そして祖父の友人たちと共にカントリーロードを演奏し歌うシーン。

このときに登場する祖父の友人の1人に、スタジオジブリでは縁の深い代表取締役の、鈴木敏夫さんが声優として出演しているのです(笑)

 

どうやって声優キャストを決めたのか気になりますが、耳をすませばはけっこう前の作品でもあるので、このあとからジブリ作品はけっこう女優さんや俳優さんを主演に抜擢したりするのが多くなりましたよね〜。

 

舞台は東京にある聖蹟桜ヶ丘!多摩ニュータウンも!

耳をすませばの舞台は、東京都の多摩市にある「聖蹟桜ヶ丘」という場所が聖地です。

よく話題となるのが聖司の叔父が経営しているアンティークショップ地球屋。

青春してみる?「耳をすませば」の舞台”聖蹟桜ヶ丘”_-_NAVER_まとめ

これも実在が存在していて、外観は多少違うのですが中のデザインは東にある「邪宗門(じゃしゅもん)」と喫茶店がモデルになっているようです!

青春してみる?「耳をすませば」の舞台”聖蹟桜ヶ丘”_-_NAVER_まとめ

中のアンティークっぽい雰囲気の雑貨や、テイストがまさに耳をすませばの地球屋のイメージそのものです!

今では耳をすませばの舞台として知れ渡っているので、ジブリファンがよくお店に足を運んでいることでしょうね〜。

 

さらに、雫が図書館に行ったり、歩いたりしているのは、東京都の多摩市です。


ここは、地球屋から図書館に行くときの抜け道で雫が使ったところ!

階段から見下ろすと「空に浮いているみたい」と感じた場所でもあります。

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多摩市は、平成たぬき合戦ぽんぽこでも使用されている聖地でもあるので、ジブリ作品によく登場することでも有名です。

ジブリファンの人はぜひ聖地に足を運んでみてくださいね♩

 

ちなみに、耳をすませばの原作となった漫画はここで無料試し読みができます!

<リンクから作品名で検索してね>

耳をすませばの原作を試し読み!

※リンクに移ったら「耳をすませば」で検索してね。柊あおい先生のが原作です!

 

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