ぞっとする怖い話!本当にあった心霊体験談!スカイプに映る女

どうも、話題マンデーです。

オリジナル企画、ぞっとする怖い話!

本当にあった心霊体験談をご紹介!

 

今回は、スカイプのビデオ通話にまつわる心霊体験談です。

それでは、どうぞ。

 

スポンサードリンク


 

スカイプに映る女

 

僕は23歳の高貴です。

僕の身に起きた心霊体験談をご紹介します。

 

僕はパソコンのスカイプでよくビデオ通話をしています。

スカイプといえば、無料で誰とでも電話・ビデオ通話ができるので、県外の友人や親なんかと話すときによく利用していました。

 

そんなある日、大学時代の県外に住む友人とスカイプでビデオ通話をしていたときのこと。

俺「大学のやつらに最近あった?」

画面越しにうつる大学時代の友人。

 

僕も一人暮らしのアパートの部屋にいますが、友人も同じく自分の部屋のようだった。

後ろに友人が好きな女優のポズターが壁に貼ってあるのが見える。

 

友人「全然!大学卒業してみんな県外にバラバラだもんなー」

俺「今度東京あたりで集まって飲み会しようぜ」

友人「お!いいね〜」

 

ノリよく2人で笑いあっていると、友人の部屋に若い女の人が入ってくるのが見えた。

俺と同じ1人暮らしだって言ってたから、彼女か?

そう思って、俺は友人をひやかす。

 

俺「おい、俺とスカイプしてていいの?今日彼女きてんじゃん?」

友人「は?彼女?」

俺「おう。今お前の部屋に入ってきたじゃん。照れんなよ、つか見せろよー」

友人「……お前、なに言ってんの?酔っ払ってんのか?誰もいねーよ」

 

照れているに違いない、と俺は思った。

だけどそのあと、友人の彼女はもちろんパソコンから離れたところにいるのか、一度も映ってくれることはないまま、友人とのスカイプを終了した。

 

だけど、このあとに俺に恐怖がおきる。

 

それから数日たって、今度は県外の実家に住んでいる母ちゃんとスカイプしていた。

 

俺「ちゃんと働いてるって!心配すんなよ。俺のことよりナミは大丈夫なのか?」

母ちゃん「ナミは大学忙しいみたいでなかなか帰ってこないのよ…」

 

ナミというのは俺の妹。

今大学生で、遊び呆けているらしい。

そんな、会話をしていたときだった。

 

俺「あれ…?母ちゃん、ナミ帰ってきてるの?」

母ちゃん「はい?だから全然帰ってこんて…」

俺「だって今そこにいなかったか?」

 

女の子っぽい長い髪の毛と肩が一瞬見えたのだ。

母ちゃんの隣に座っているような・・?

 

母ちゃん「誰もおらんよ?今日は父さんも遅いしねぇ…」

俺「見間違いか?」

 

スポンサードリンク


 

後編

しかし、恐怖はこのあとにもさらに続いた。

今度は別の友人とスカイプでビデオ通話していたときにも、同様に同じことがおきたのだ。

 

俺……最近よく錯覚を見るような?

疲れてるのか?

 

仕事もようやく慣れてきたところだけど、やっぱり日頃の疲れがたまってるんだろう。

そう…思っていた。

 

そんなある日。

俺はその話を、最初にスカイプでビデオ通話していた友人に打ち明けた。

 

友人「お前、この間もそんなこと言ってたよなー。俺、彼女いないっつーの!」

俺「あはは、だよなー。お前のときは部屋に入ってくるのが見えたんだけどさ」

 

友人「でもさそれってお前……他の人のスカイプのときにも同じ女が見えるってけっこうやばくねーか?』

俺「やばい?」

 

友人「うん。幽霊とかだったりしてーーー!」

俺「やめろよ、アホ!」

 

友人の言葉に心臓がドクンと跳ね上がった。

幽霊?

まさか・・・俺、霊感なんてないはずだし。

 

友人「だってさ、共通してるのってお前にだけ見えるってことじゃね?他のみんな気がつかないってことは、お前になにかあるんだって!」

俺「だからやめろって!もういーよー」

 

これ以上話をしていると余計に気持ち悪くなると思い、俺はテキトーな理油をつけて友人とのスカイプを無理やり終わらせた。

 

「まったく・・・。たぶんスカイプ側の故障かなにかだろ!俺が閲覧したグラビア系の動画とバグったとか?過去の閲覧からエラーがきたとか・・・そーいう可能性だってあるだろ」

 

俺は、実際にそんな可能性はないことは分かっているものの、言葉にして口にしないとこの恐怖がおさえられなかった。

 

大学の友人、母ちゃん、彼女、元バイト先の先輩、妹、高校時代の部活の仲間・・・。

あれから他にもいろんな奴とスカイプをしたが、

じつは毎回俺はあの女の人が、スカイプに映るのを見ていた。

 

そして全員から、ここには誰もいないと否定されているのだった。

 

髪の毛が肩くらいあって黒髪で、明らかに男ではない。

黄色っぽいパーカーを着ているので、

見間違えならまず同じ服で毎回違う人のところにはいないはず。

 

「確定だ・・・・・・俺、幽霊が見えているのかも」

 

そう言葉にして、俺は自分の部屋の洗面所に立つ。

 

そして鏡を見た瞬間……

スカイプで何度も見た女が

鏡のところを横切った…。

 

俺はこのあとすぐにアパートを解約して、お祓いに行った。

この心霊体験は俺の生涯のワースト1位の出来事。

スポンサードリンク