藤井聡太四段の収入(年収)が凄い!中学校は欠席で成績は大丈夫?

若き将棋のエース、将棋史上最年少プロ棋士の藤井聡太四段が、注目を集めています。

それもそのはず!

現在はまだ14歳の中学生で、義務教育の真っ只中なはず。

 

しかし、このたび22連勝し、プロ将棋の羽生さんを超えてしまったそうです。

強さは計り知れない…!

 

今回は、そんな中学生プロ将棋士の収入や年収、学校生活についてまとめてみました。

 

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藤井聡太四段の中学校(中学校名)はここだ!

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藤井聡太
生年月日 :2002年7月19日(14歳)
プロ入り年月日 :2016年10月1日(14歳)
棋士番号 :307
出身地: 愛知県瀬戸市
師匠: 杉本昌隆
段位 :四段

 

正真正銘の、14歳で現役の中学生である藤井聡太さん。

将棋史上最年少プロ棋士として、プロ入りした2016年も記憶に新しいですが、どんどん対局での記録をのばしています。

 

藤井聡太さんは14歳ということで、現在も中学校に通っているわけですが、それがどこの中学校なのか?中学校名が気になる人が多いそうですね。

 

愛知県瀬戸市にお住まいの藤井聡太さんですが、通っている中学校は、名古屋大学教育学部附属中学校といいます。

 

ここは、かなり珍しいところで、中高一貫教育を提供されている国立中学校・高等学校なのです!

名古屋大学教育学部の附属学校としても知られていて、国立学校では唯一の併設型中高一貫校として有名です。

 

もちろん中学校へ入学するための偏差値も高く、偏差値66と超難関の学校です!(笑)

 

小学校から将棋を本格的にされてきた藤井聡太さんですが、学校の勉強のほうもかなり優秀だったことがわかります。

 

中学校は休みがちで欠席が多い?成績は大丈夫?

 

そんな藤井聡太四段といえば、もちろん対局三昧の日々…。

プロ将士にもなったので、仕事として本気で将棋に取り組まれています。

 

そうなりますと気になるのは中学校の登校のことですよね…。

将棋の試合といえば、もちろん平日にも行われていますので、中学校はかなり休みがちで欠席が多いそうです。

 

中学校なので義務教育ではありますが、授業に出られない分、学校の勉強ができないので成績のほうも心配ですよね?

まだ卒業は義務教育ですので問題なくクリアーできると思いますが、現在の学校生活のほうは大丈夫なのかとても気になります。

 

もとがとても頭がいいので、家で将棋以外の勉強もしていて、成績もクリアしていそうなイメージもありますが、高校へは一貫性なのでよっぽどの成績じゃない限り、そのまま進学できるので大丈夫ですよね!

 

ご両親は学校生活よりもプロになった以上は将棋のほうを応援しているそうですし、学校の友達関係のほうは藤井聡太さんの性格ならきっと友達もいることでしょう。

また、藤井聡太四段の学校のほうも、藤井聡太さんの活躍はもちろん知っているので、誰も怒ることはできませんよね…。

 

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年収や収入が凄いという噂も!

 

プロの将棋士の年収はとにかく高いことで知られています。

 

わかりやすく説明しますと、将棋士の収入は将棋連盟から発生する基本給と、対局料があります!

基本給…というのがとても驚きですが、これは級によって別れているそうです。

 

さらに、こんな内訳もあります。

対局料:名人は1,050万円
挑戦者は450万円(名人戦)
賞金:勝者は1,200万円
敗者は300万円(名人戦)
将棋教室:10万円前後(月収)
将棋の指導:1回に2~3万円(イベント)

 

また、これは以前の2011年の将棋士の年収ランキングのようですが、以下を確認しますと六段で1000万も超えています(笑)

今回、藤井聡太さんが対局で勝利した羽生さんに至っては、年収は1億円を超えているとされています。

 

・羽生善治 二冠 9,886万円
・渡辺 明 竜王 8,365万円
・久保利明 二冠 4,659万円
・森内俊之 名人 3,371万円
・丸山忠久 九段 2,643万円
・深浦康市 九段 2,145万円
・木村一基 八段 2,052万円
・広瀬章人 七段 2,005万円
・佐藤康光 九段 1,920万円
・郷田真隆 九段 1,679万円
・三浦弘行 八段 1,650万円
・橋本崇載 八段 1,498万円
・山崎隆之 七段 1,405万円
・屋敷伸之 九段 1,333万円
・豊島将之 六段 1,286万円
・谷川浩司 九段 1,220万円
・佐藤天彦 六段 1,148万円
・藤井 猛 九段 1,107万円
・高橋道雄 九段 1,088万円
・糸谷哲郎 六段 1,035万円

引用: 平均年収.jp

 

これを見るだけでも、現在の藤井聡太さんは対局で挑戦者として勝ちまくりですので…w

今年の年収はおそらく1000万を軽く超えるのではと予想できます。

 

中学校2年生の14歳にして、この年収は大人顔負けですよね(笑)

 

しかしまだ未成年ですので、おそらく収入はご両親が管理されているのだと思います。

2016年にプロ入りしたばかりでもあるので、今後どんどん段をあげていけば、もっと稼げるようになります!

 

おそるべし天才!

将棋史上最年少プロ棋士の、藤井聡太四段をこれからも応援しています♩

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