ぞっとする怖い話!本当にあった心霊体験談!悪霊が言った言葉

霊感のある運営者が実際に体験をした、ぞっとする怖い話!

ほんとうにあった心霊体験談のコーナーです。

 

今回は、霊感のある運営者の友人で、幽霊に一時期取り憑かれたいた人のエピソード。

 

正直この話を聞いた時は衝撃しかなくて、いまだに思い出すと恐怖です・・。

 

それでは、どうぞ。

 

悪霊が私に言った言葉

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先日、大学時代の友人と久しぶりに夜ご飯にいきました。

友人はユキ(仮)といって、大学内でも超美人で、性格も優しい女の子で、私も大好きな友人の1人。

 

このユキは、私が霊感があることを知っている数少ない友人です。

普段なら簡単に友人に自分が霊感があることを言わないのですが、大学時代の当時、ユキに男の幽霊が取り憑いていたことがあったのです。

そのため、ユキを助けるために仕方がなくユキに告白したのです。

 

大学を卒業してから3年ぶりに会ったユキ。

 

私「久しぶりだね〜。元気にしてた?今日はどうしたの?」

ユキ「久しぶり。あのね・・ちょっと相談があって」

 

思いつめたような表情のユキ。

私に相談ということは、もしかしたら・・・・。

 

ユキ「じつは。大学のときに、私に幽霊が取り憑いてるって教えてくれたよね?それから除霊にも行って、もう大丈夫になったよね?」

私「そのはずだけど・・・・今、ユキにはなにも取り憑いてるようには見えないよ?」

 

正直私は目視でもはっきりとわかってしまうので、ユキには今はなにもいないことが分かります。

 

ユキ「じつはね、アパートを引っ越したんだけど、そしたら昼間も、夜中もどこからか声が聞こえたり、体が急に寒くなたり、頭痛がしたりするの」

 

確かに今日のユキは顔色があまり良くなくて、美人で色白な肌も、どこから貧血気味のようなきがしました。

 

でも・・・正直、今までの経験で、一度幽霊に取り憑かれた経験のある人は、過剰に幽霊に敏感になってしまうケースが多いのです。

「取り憑かれたことがある」という事実が、「また取り憑かれているかもしれない」と不安が消えなくなってしまうのです。

 

自分には見えないものなので、不安になってしまうのは仕方がないですけどね。

 

でも正直、私は困っていました。

私は幽霊の姿はハッキリと見えるし、自分についた幽霊を払うことはできる。

でも、人の除霊はできないのです。

 

私は霊感があることを人に黙って生きてきたし、できれば霊感なんてなくなればいいと思っています。

そのため、そっち関係の仕事をする気もなかったし、修行をしたり勉強をしたりもしていません。

 

ユキ「お願い・・・・。今、私に取り憑いていないなら、私のアパートにみにきてくれない?」

 

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後編

 

正直、すごく嫌でした。

幽霊がいるとわかっているところへ、霊感のある自分が出向くということは、霊感のある私のほうに着いてきてしまうこともあるからです。

 

大学のときの男の幽霊は、そんなに悪い幽霊ではなかったので私もユキに言ってしまいましたが、ユキの話を聞く限り、アパートに成仏できないまま居座っている幽霊というのは、大抵いい幽霊だった試しがありません。

 

私「あのとき、視てもらった霊媒師は?」

 

正直、世の中にはインチキな霊媒師がほとんどです。

本物を見つけるのはすごく大変で、霊感のある私は何度もいろんな霊媒師のところへ行きましたが、本当に私と同じく幽霊がみえていたのは、テレビでも有名な男性のあの人だけだと思いました。

 

ユキ「あのあと本当にお祓いができたのか分からないし、100万もとられたんだよ?もう親にだって頼めないし・・・」

私「そっか・・・」

 

大学のときに憑いていたいた男の幽霊はそんなに悪い幽霊じゃなかったので、インチキ霊媒師のお経でもビビって離れることもあるでしょう。

でも、もし悪霊だとすると、そうはいかないはず。

 

正直、気持ちがまっっったくのりませんでしたが、ユキが県外からこうして会いにきてくれたので、仕方がなくアパートに行ってあげることにしました。

 

アパートについて、ユキが部屋の鍵を開けます。

そこは、築20年くらいのアパートで、よくある角部屋とかそういうわけじゃなく、階段を上った2階の奥から3番目の1Kの部屋。

 

扉が開いて、私の心臓の鼓動はどんどん高鳴ります。足も震えていました。

 

ーーーーガチャ。

 

ユキの後ろについて、玄関に足を入れた瞬間、急に強い耳鳴り。

ビンゴだ・・・・・・と思うと、本当に泣きたくなりました。

 

これはけっこう強い悪霊で、おそらく地縛霊。

 

玄関を進むとキッチンがあり、そこに6畳のリビングにつながる扉がありました。

 

ユキは私のほうを振り返り「あけるよ?」と、言いますがその時点で私には扉の窓からハッキリと真っ黒い女の人の影が見えていたのです。

 

そのためすぐに言いました。

 

私「ユキ、ごめん、1回外にでよう」

 

すぐにユキの腕を引っ張り、ガクガク震える足を必死に踏ん張り、ユキを外に連れ出しました。

 

ユキ「どうしたの?やっぱり、私の部屋、なにかいるの?」

 

私「うん。やばいやつ。本当に今日にでも引越しをしたほうがいい。それと、1人で部屋にはもう行かないで。2人でもダメ、大人数で引越し作業やって、すぐに出よう」

 

その後、ユキは引越し業者を手配し、彼氏と彼氏の友人数人と、会社の友人を連れて8人くらいであの部屋に行き、引越しの作業を終わらせたそうです。

 

ユキは見えないぶん、しつこくあの幽霊の詳細を聞いてきましたが、当時私は言葉にして伝えるのが怖くてなにも教えてあげることができませんでした。

でも、今ここでならようやく言えます。

 

ユキのアパートの部屋にいた幽霊は、私が部屋に入った瞬間、扉の奥からこう言ったのです。

 

「やっと・・・私のことがわかる人がきた」

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