ぞっとする怖い話!本当にあった心霊体験談!幽霊動画サイト

話題マンデーの霊感のある運営者が実際に聞いた、ぞっとする怖い話のコーナーです。

本当にあった心霊体験談をご紹介。

今回は、心霊系の動画サイトにまつわる本当にあった怖い話です。

興味本位で心霊動画を検索して見ていたら・・とんでもない恐怖がまっていたのです。

それでは、どうぞ。

 

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幽霊動画サイト

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これは、F県に住む高校生のカナさん(仮)が体験した本当にあった心霊体験談です。

 

私はF県に住む高校3年生です。

この心霊体験の発端は、高校最後の修学旅行がきっかけでした。

 

修学旅行先の宿で、みんなで夕飯をたべお風呂に入り、布団を敷いて、その部屋では私を含め女子6人で寝ていました。

時刻は当時、夜の23時くらいだったと思います。

 

「さて、先生の見回りももう来なそうだし、そろそろ怖い話でもしない?」

 

部屋の電気は豆電気1つで、女子6人で3対3になる形で向かい合って寝ていました。

恋バナにも飽きて、メンバーの1人が恒例の怖い話を提案してきたのです。

 

「いいけど・・誰が話す?」

「えー。わたしは怖い番組とかあんまり見ないからなぁ、ネタがないよ」

 

残念ながら言い出しっぺの友人も怖い話のネタをとくに持っているわけではなくて、みんな有名なホラー映画のあらすじを話だしたりして、いまいち盛り上がりに欠けていました。

 

そこで私は、みんなのためにある提案をしたのです。

 

「あ、ねぇ・・じゃあさ、携帯の動画で心霊動画とか検索したらいいんじゃない?」

 

よく、心霊スポットに行った動画や、実際にいわく付きの場所へ行ったというレポートだったり、怖い動画がネット上にたくさんあることを思い出したのです。

自分で検索したことはありませんでしたが、以前うちの兄が見せてきたのを思い出したのです。

 

「お!いいねぇ♩じゃあカナちゃん頼んだよ」

「うん、まかせて!ちょっと待ってね・・」

 

私は、ネット上に広がる心霊動画の中から、実際に多くの人が亡くなっているといういわく付きの廃墟ホテルの動画を見つけました。

 

その動画は、とてもシンプルなのもので、投稿者が1人でその現場へ行って撮影している動画なのですが、投稿者が一言もしゃべらない無言の動画でした。

 

「・・・・・なんか・・ひたすら廃墟の中の動画ばっかりだね」

「実況とかしないのかな?ここの部屋はこうで〜とかさ」

「ちょっとつまんないね」

「全然怖くない」

 

私が検索して見始めたわけですが、みんな口々にそう言うし、私自身つまらないと感じていたの、なんだかみんなに申し訳がなくて、すぐにその動画をみるのをやめようと自分のところへスマホを向けたのです。

みんなが飽きて話をしだしたとき、私はふとその動画の廃墟の窓に、女の人のような人がうつったのが見えたような気がしました。

 

「じゃあ、次の動画探してみるね」

 

だけど、気のせいかもしれないくらいに一瞬の出来事だったので、何かの見間違いだと思ったんです。

 

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後編

 

そのあともいくつかの心霊動画を検索して、みんなが寝静まるまで閲覧しては盛り上がりました。

気がつけば時刻は深夜2時。

 

私だけがなんだか寝付けずにいました。

やっぱり自分が検索していただけに、いろんな心霊映像が頭に焼き付いて離れなかったのです。

 

そのとき、ふとなぜか最初にみた廃墟ホテルの動画に映った女の映像を思い出したのです。

見間違いか?それとも本物か・・・?

 

いつもならすぐに忘れてしまうタイプなのに、なぜか・・どうしても気になってしまい、私は1人で再びあの動画を検索して見始めました。

 

そして、問題の場面でよく目を凝らすと・・・・・・・・・はっきりと女の人が映っているのがみえました。

 

「えっ」

 

その表情はぼんやりとしていて、目は真っ黒でぼんやりとしか映っていませんが、笑っているのだけがわかったのです。大きな口をあけて・・・・。

 

「やだ、なんか怖い」

 

思わず呟いて、すぐにその動画を閉じて布団にもぐりこみ、無理やり眠りました。

朝を迎えて、みんなで布団をたたみます。

 

昨日の動画のことを、誰にもとうとう言えずに朝食の時間。

 

「ねぇねぇ、昨日ね私、変な夢みた」

「え?じつは私も・・・」

「どんな夢?」

 

一緒の部屋のメンバーの2人の友達が朝食を食べながら口々にこう言います。

 

「知らない真っ黒の髪の長い、黒い服を着た女の人が・・・・『見ちゃったね』って言って、腕を引っ張るの」

 

その瞬間、私は背筋が凍るのを感じます。

もう1人の友達が「私も同じ!その夢をみたの」と真っ青な顔で言います。

 

「見ちゃったね」ってなんのことだろう?と2人は顔を合わせて言います。

 

私は、あまりに怖すぎて「私も同じ夢をみたよ」と言うことができませんでした。

 

だって・・・・・夢に出てきたのは、昨日の廃墟ホテルで見た女の人だったから。

「見ちゃったね」が意味することとは?

 

それが、2か月たった今でもわかりません。

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