幽霊は本当に存在している?霊感ある人とない人の違いと特徴!

話題マンデーの心霊運営部です。

 

みなさんは、幽霊って本当に存在していると思いますか?

 

話題マンデーでは霊感のある編集者(仮にXさん)が、実際に幽霊をみた人の体験談などをご紹介していますが、実際に霊感がある人とない人の違いや特徴って何なのでしょうね?また、幽霊は本当に存在しているのか?も、霊感がないからこそ、気になっている人が多いと思います。

 

幽霊って、肉体がないだけに「本当に実在」していることって誰も証明がつかないのが現実。

 

今回は、幽霊はいるという見解と、幽霊はいないという見解を比較してまとめてみました!

 

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幽霊は本当に存在しているのか、いないのか?

 

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夏のお盆の時期や10月のハロウィンの時期などに盛り上がるのは、やはりホラー系の催しやイベントなどですよね。

 

肝試しで夏の思い出、トイレの花子さんやコックリさんが流行った学生時代。これらは時代を超えて生き続けている怪談です。

 

怖い怖いと言いながらも、幽霊がもし本当に見えてしまったら?どこかで「本当はいない」と疑っていただけに、動揺を隠せなくなると思います。

 

しかし、実際に見たという人は本当に稀なので、今回は幽霊はいると思っている人と、いないと思っている人のそれぞれの見解や理由をご紹介します。

 

幽霊が本当にいるという見解はなぜ生まれるのか

 

我が話題マンデーの霊感のある編集者Xさんは、その霊感をまったく日常では隠して生活しています。

 

しかし、この世の中には霊感を職業として、霊能者や除霊師として、お金をもらっている人がいるのも事実です。

 

また、毎年夏になると増えてくる心霊番組では幽霊が映ってしまった!という映像が数多く公開されています。

 

このようなことをふまえると、やはり幽霊はいるのではないのか。という気持ちが大きくなってしまうのもわかりますよね。

 

また、東北地方ではイタコによって死んでしまった人を呼び出し、死んだ人に代わって生きている人と話をする、ということも現実に行われています。

 

幽霊にもさまざまな種別があり、交通事故で死んでしまった人は突然のことで自分が死んだという感覚がなく、地縛霊となって事故現場をさまよっているそうです。

 

また、特定の場所に住み着いていない霊は浮遊霊と呼ばれ現世をさまよっているなどから、やはり本当に存在するのでは…と疑念視される声が多く上がっているのも事実です。

 

人間は死んでしまったら魂として体から抜け出し、天に昇っていくという一つの説もありますし、生死を実際に彷徨ったひとは「三途の川をみた」という一貫性のある体験談も珍しいことではありませんよね。

 

幽霊を見たというのは怖い体験だけではなく、亡くなった最愛の人や家族に会えた、などの話も多くあります。

 

嘘か真かは置いておいて、このことが事実であるならばやはり嬉しいものですし幽霊という存在を信じてみたくなりますよね。

 

人それぞれ価値観の違いがありますし、これまで私が述べた、幽霊は存在する。という考え方を変えるつもりはありません。しかし、いないという方を真っ向から否定することはできないことが実際にあるのだと思います。

 

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幽霊は本当はいない

 

では、逆に「幽霊はいない。」と言い切る人の見解を紹介していきます。

 

幽霊なんているわけないと言う人に「じゃあよくある心霊映像や心霊写真はどう説明するの?」と聞くと、「心霊写真は合成やCG、動画は光の加減かやらせでは?」といった感じの答えが大半の方から返ってくると思います。

 

確かに動画や写真での映像や再現VTRなどはありますが、確実に幽霊の存在を証明できることはなにひとつありません。

 

2018年現在、科学技術は驚くほどに進歩し、昔は解明されてこなかった真実がたくさん解明されてきています。これらの技術で解明される心霊現象が数多くあるのも事実です。
多くの博士や大学教授などは霊の存在について研究し、結果的に幽霊はいない。と宣言し、持ち前の理論でそれを証明している人達がいます。

 

また、脳の錯覚という声も多く上がっています。私たち人間の脳はとても特殊で繊細な構造をしており、時折脳が錯覚をおこしてしまうことがあります。

 

一番わかりやすい例としてあげるとすると、トリックアートです。ただの平面な壁や床に大小強弱をつけながら絵を描くことで脳をだまし、いかにもそこに物体があるかのように表現されています。

 

こういったことから、幽霊も脳の錯覚では?という意見があげられるのですね。

 

これからどんどん科学が発達し、いつかは誰も幽霊の存在を信じなくなってしまうのでは…と思ったりもしますが、やはりこの世の中、科学では到底解明できないようなことがたくさんあると思います。

 

どれだけ科学が進んでも、遺伝子を操つりどれだけ頭のいい人間が生まれても、人の気持ちに代えられない何かがある限り、こういった現象が消えることはないのではないでしょうか。

 

霊感がある人とない人の差と違いは?

 

よく霊感が強い、霊感はまったくない。などといった声を聞いたことはありませんか?

 

一番の特徴を挙げるとすればやはり、心霊スポットやお墓などいわくつきの場所に行った時に寒気や動機などの何かを感じられる人のことを表すことではないでしょうか。

 

そういった人は「この場所はよくない」などなにか不穏な空気感を瞬時に感じ取れます。実際に、我が話題マンデーの心霊編集長Xさんも、そういったことができる人なので、正直Xさんとはあまり外出をしたくありません(笑)

 

霊感がある人はこんな特徴が!

 

実は霊感がある人とない人にはそれぞれ特徴があるようで、軽くまとめてみました!!

 

霊感のある人

 

・洞察力がある人
・肩が重い、肩こりがひどい
・霊の存在を信じて疑わない
・第六感がある
・ひらめきや直感がすごい
・身内に霊感の強い人がいる

 

こうして見てみると、あ~確かにこれは考えられるな。と納得してしまう方もいるのではないでしょうか。

 

特に肩を強く叩くと自分についている霊を払うことができ、除霊を行った直後に肩が軽くなった、というのを聞いたことがある方も多いのでは?

 

また、少しの質問で霊感があるかどうかがわかる方法もあります。

 

知りたい人だけ挑戦してみてください。

 

その方法がこちら

 

①目を瞑り、自分の家を想像する
②玄関の前に立っている自分を想像し、玄関の扉を開ける
③玄関に入ったら家の中の全ての窓をひとつずつ開けていく
④すべて開けたら、またひとつずつ閉めていく
⑤そして玄関の扉を開けて外に出る

 

これで終了です。

 

どうなれば霊感があるかというと、家の中に居る時、自分以外の誰かが家の中にいたら霊感があるといいわれています。

 

本当か嘘かはわかりかねますが、私は誰にも会いませんでした。ホッ(笑)

 

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死後の世界は本当にあるのか?

 

死んだあとどうなるのかと、ふと考えたことはありませんか?

 

実際のところどうなるのかは、宗教や国によってさまざまな説がありますが、死んだらまず生まれてから死ぬまでの「走馬灯」とよばれる映像を見て、その後「三途の川」と呼ばれるあの世とこの世をつなぐ川を渡りその後の行先はその人が生きてきた人生の善悪によって行先が決まる。

 

などなど、この他にもさまざまなことが言われていますよね。そもそも死んでしまったら会話はできなくなり、その後どうなってしまったかなんて誰にもわからないですよね。

 

しかし、あの世はやはりあるのではないかと私は思います。

 

肉体は死んでしまっても魂自体は生き続け、輪廻転生によって何度も生まれ変わることができる。と考えられていますし、生まれる前の記憶がある子どもは世界中で数多くいます。

 

生まれる前に雲の上からお父さんとお母さんのことを選んで2人のもとに来たという少々ファンタジー的なこの話ですが、実際によくある話なんだそうで大きくなるにつれて忘れてしまうというのも特徴です。このことからもやはりあの世の存在は確かなものではないのかと考えられます。

 

まとめ

 

幽霊の存在はいつの時代にも取り上げられてきました。それはつまり、霊がやはり本当にいるからということを示す一種のバロメーターなのではないでしょうか。

 

不思議なことは世の中にたくさんあります。それらひとつひとつを解明していくのもいいとは思いますが、そのまま心にしまって色々な案を考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 

また、自分の意見を通すのではなく他人の考え方を少しでも吸収してみると180度違った世界が見えるかもしれません。

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