幽霊に取り憑かれやすい人の特徴はどんな人?症状と対処法!

心霊番組を見ていると、幽霊に取り憑かれた人が霊媒師さんに除霊してもらっている姿を見たことはありませんか?

海外では悪魔などに取り憑かれる方も多くいらっしゃいますよね。

取り憑かれた人は元の人格を忘れ、霊に体を支配されてしまいます。すると、普段は使わない暴力的な言葉を発したり、突然暴れ出して狂暴になったりしてしまいます。

緊迫な状況の中の除霊は、命がけ…。

しかしここで気になるのは、本当に霊が取り憑くことなんて実際にあるのか…?

やらせなのでは?と思っている方も多いかもしれません。

今回は、そんな幽霊に取り憑かれやすい人の特徴などを挙げていきたいと思います!

さらに取り憑かれたらどうすればいいの?という除霊方法・対処法もご紹介!

 

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幽霊に取り憑かれやすい人はどんな人?

画像引用:https://carnet-magique.com/132.html

 

幽霊はやはりなんらかの理由があって人間の中に入ります。

 

取り憑いた人(またはその人の先祖)に恨みや妬みがある、話を聞いてほしい、伝えたいことがある、この世自体に未練がある、など理由はさまざまです。

 

しかし取り憑く人になんの関係もない場合、どういった人に取り憑いているのか?さまざまな特徴があげられますが、まずは自分と似た人を探して取り憑く霊が多いようです。

 

自分の気持ちに共感してくれる人、いわゆる優しい人ですね。他人の気持ちに同情することができ、相手の気持ちになって考えることができる人にも幽霊は取りつきやすいといわれています。「この人ならば自分のことをどうにかしてくれる・・・」と幽霊も潜在的にその人に頼りたくなってしまうのでしょう。

 

また、心の中に不安や疲れ、絶望感を抱いている、そんなマイナスのオーラを出している人も取り憑かれやすいと言えるでしょう。

 

そして生まれつき、憑かれやすい!という人もいらっしゃいます。生まれつき霊に取り憑かれやすいというのは、そういう体質なのもありますし、生まれつき守護霊様がいない人、そういった素質がある人、は憑かれやすいそうですね。

 

話題マンデーの心霊部門の編集部では、実際に霊感が強い編集者がいますが、その編集者は小さい頃に1度仮死状態を経験していて、そこから一気に見えるようになったのかもしれないと言っていました。

 

こういった死後の世界に少しだけ触れてしまった人にも、自然と死の世界の能力が身についてしまうのかもしれません。

 

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幽霊に取り憑かれた人のそのときの症状

 

さてさてお次は、霊に取り憑かれてしまった後のことを見てみましょう!

 

霊に取り憑かれても普段通りに生活できるかと言われたら、答えは迷わずノー!です!!すぐさまお祓いに行っていただきたいです。

 

また、自分でなくても最近友達や家族がおかしいな?と感じたらすぐにお祓いを勧めてあげてくださいね。

 

そもそも取り憑く霊にもさまざまな種類がいます。その中には死んだ霊だけではなく生きている魂が取り憑く「生き霊」と呼ばれる霊もいます。

 

また、動物の霊である「動物霊」、霊の中でも低い階級にある「低級霊」、特にタチの悪い「悪霊」など、これらの霊に取り憑かれてしまうとかなりやっかいで、以下のような症状があらわれます。

 

・感情の起伏が激しくなり、自分ではコントロールが効かなくなる
普段ならなんでもないことでも敏感に反応し、突然暴れたり、泣き出したりといった行動が目立ちます。普段は穏やかな人だとわかりやすい特徴とも言えますね。

 

・他人の悪口を言ったりする
誰かの悪口や、相手の言葉に対する否定。自分が全て正しいと思いこんでしまい、少しでも自分の思い通りにならないと相手のことを悪く言ってしまったりするようですね。そういったことから、自己中になったと言う人もいるようです。

・身体の不調が起きる
やはり自分ではない何かに取り憑かれていると、普段通りにいることはできません。
常に体がだる重かったり、吐き気や頭痛など少しでもいつもと違うなと感じたらそれは霊に取り憑かれているせいかもしれません。

・以前と顔つきが変わる
これは相手と話さなくても所見でわかることですね。特に目は、初対面の人が見る最初の体のパーツだといわれており、目でその人の第一印象が決まると言われています。
そんな目つきが変わると、顔つきも必ずと言っていいほど変わります。

 

さて、ここまで取り憑かれた後の特徴を見てきましたが、共通して言えることはやはり普段とは180度変わってしまう。ということですね!

 

前まであんな人じゃなかった、こんなに素敵な人だったのに!など、少しでも違和感を感じたら周りの人が気づき、対処してあげるしかありません。

 

取り憑かれたときの対処法や除霊方法とは?

 

誰しも霊には取り憑かれたくないですよね!しかしこの世に絶対なんてことはひとつもありません!

明日は我が身、もしかしたらこの記事を読んだ次の瞬間にも霊に憑依されてしまうかもしれません。

 

そんな時に対処法を知っていれば、身近な人が憑依されてしまった時にも役立ちますよね。

 

その除霊方法に必要なものはまず、お塩です。塩にはマイナスエネルギーを取り込む力があると言われており、古くからお清めなどで使用されています。

 

しかし、盛り塩とお清めの塩の意味は全く違い、「盛り塩」は人を引き付ける人寄せの効果があり除霊とは違います。

 

一方で「お清めの塩」は悪いものを払ってくれる効果があります。その為、お葬式などで配られますよね。

外から帰ってきたらお塩を体に振ってから入ったり、玄関先にまいたりなどすると良いでしょう。

 

そして、パワーストーンなど、陽の気がある物を普段から身に着けることも大切です。そういった物は小さくても大きな力があり、あなたを守ってくれることでしょう。

 

一般的に本当に除霊ができる霊媒師に依頼をして、取り付いた幽霊をとってもらうのが1番安全だとは思いますが、世の中の霊媒師には高額のお金を請求したり、本当は霊感がないのにあると偽り宗教のようなものに勧誘をしたりする人もいます。

 

何が真実か?を見定められないうちは、霊媒師に頼るのも怖いと思うのでまずは自分でできることを試してみてください。

 

お墓参りや神社にお参りに行ったり、ご家庭の先祖様に頼ることも大切です。

ご先祖様や、いつも見守っていてくれる地元の神様を敬う気持ち。これは忘れてはいけません。手をあわせることだけでもしてみませんか?

 

そうすればきっと本当に困ったときや、悪霊があなたを狙っている時などでも、きっとあなたの力になってくれることでしょう。

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