ぞっとする怖い話!本当にあった心霊体験談!ずっと嫌いでした




霊感のある人のぞっとする怖い話!

実際に体験をした本当にあった心霊体験談をご紹介します。

 

今回は、友達との楽しい動画撮影をした際に起こった、怖い心霊体験談です。

実際に亡くなった人の話なので、かなりリアリティがあって、ぞっとします。

 

それでは、どうぞ。

 

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ずっと嫌いでした

※山口県に住む、Mさんからの投稿です。

 

本当は、この話を誰かにすることにすごくためらいがありました。

それでも、ずっと胸に留めておくことのほうが怖いので、この機会に投稿させていただきます。

 

私は、山口県某市に住む、マミ(仮)です。

現在27歳です。

 

この心霊体験をしたのは、今から7年前のことです。

 

・・・私は、高校時代に5人グループで女友達と楽しく学校生活をおくっていました。

私以外のメンバーは、仮なので、1、2、3、4、とさせていただきます。

 

私は、このメンバーの中の1のことが正直大嫌いでした。

大嫌いで、大嫌いで、どうして1が私たちと同じグループにいるんだろう。

どこかへ行ってくれないかな、私以外の誰かも嫌いだって言い出せばハブれるのに、なんて思っていたりもしました。

 

それでも、卒業までこのメンバーで過ごし、私たちは18歳のとき高校の卒業旅行という名目で、とある場所に旅行に出かけたのです。

 

あの日のことは、とてもよく覚えています。

高校を卒業して、ようやく1とも離れなれる。進路が別で本当によかった・・と心の中で思っていて、この旅行が1と過ごす最後の時間になるのかもしれない、と私は内心それが1番嬉しかったのですから。

 

「楽しいね」

「大学生になっても、みんなで絶対に集まろうね」

 

私以外のメンバーはみんな口々にそう言っていましたが、私だけは心の中でずっと「もう2度と1には会いたくない」と、思っていたのです。

 

そして、記念にみんなでお寺参りに行きました。

そのときにも、2と3が、「これからもずっとみんな友達でいられますように」と言って願掛けをしていたのに、私だけが「1とはもう一生会うことがありませんように」と願ってしまったのです。

 

その日の夜、みんなで思い出の動画を撮りました。

 

正直、ここに打つことも怖いのですが、この動画は私たち5人がそれぞれへのメッセージを撮ったものです。

それぞれのメッセージは自撮り棒で、各自が一人ずつ別室で撮影しました。このメッセージを5人が聞くのは、私たちが30歳になったときにしようというタイムメッセージのようなものです。

 

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後編

 

私の願掛けのとおり・・・・・1は、本当にその翌年、車の事故で亡くなってしまいました。

詳細は書けませんが、それを聞いたとき、私は私があのとき、願掛けをしたからかもしれないと思ってしまったのです。

 

しかし、本当の恐怖体験は、このあとにおこったのです。

 

1の葬儀がおわり、私たち4人は私の家に集合をしました。

そこでみんなで思い出話をして、最後にみんなで旅行で撮った動画を観ようという話になったのです。

私たちはまだ誰もその動画を見ていませんでした。

 

なぜなら、私たちが30歳になったときにみんなで観ようという約束だったからです。

 

1以外のみんなのメッセージを涙を流しながら見ました。私も、あれだけ1のことが嫌いだったのに、当時1に伝えたいメッセージを笑顔で言っている自分の動画を見ただけで、なぜか涙が込み上げました。

 

そして最後に1の動画です。

 

私たちは、それを見た瞬間、戦慄でいっぱいになりました。

 

「2へ、2は私のことが嫌いでしたね。」

「3へ、3は私のことが嫌いでしたね。」

「4へ、4は私のことが嫌いでしたね。」

 

1の、メッセージはすべて冒頭がこうそれぞれに向けて言っているのです。

そして、それぞれへのサプライズとしてそれぞれが自分に向けた言葉、視線、悲しかった言動などを、まるで恨みのように語っているのです、それもとても笑顔で。

 

私以外のメンバーは恐怖で泣き出しました。

 

その泣いている姿をみて、それぞれが本当に1の思うとおり、1のことが嫌いだったのだとそのときにみんながそれぞれに初めて知ったのです。

そのリンクが、わたしたちをさらに恐怖感でいっぱいにしました。

 

そして、最後に私です。

 

「マミへ。マミは、唯一、私にとてもとても優しくしてくれましたね。マミは私にとって、本当の友達です。どんなことがあっても、マミのことだけは信用してる。もしも、私に何かあっても、マミのことだけはずっと忘れないからね。ありがとう」

 

このメッセージを聞いて、私以外のメンバーは凍りついた表情をしていました。

本当なら、私だけがマミから恨みの言葉を言われていないので羨ましがるところだと思いますが、みんなにはわかったのでしょうね。

 

本当に、本当に、1から恨まれていたのは私。

 

1は知っていたようです、私が1のことを大嫌いだったことを。

だって、1の表情が私へのメッセージのときだけまったく笑っていないんです。

ものすごい目つきでこちらを睨んでいて、目が血走るってこういうことをいうのかな?っていうような怖い表情をしていたのです。

 

そして、最後の最後に小声で言ったんです。

「あんたが先に死ねばいいのに」

って。

 

この言葉を最後に、私以外の全員が悲鳴をあげました。

私は、体が震えて、心臓がものすごい音をたてていて、もう頭が真っ白でした。

 

この動画を見てから、メンバーのうちの2人が精神病を患いました。私は、この動画を今でも捨てられずに持っています。

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2019年3月13日更新