切り抜き師が再生数を増やすために使った方がいいSNSは?

はじめに

「なかなか再生数が伸びない...」「もっと再生数を増やしたい」「連絡用SNSが欲しい」などいろんな理由からSNSを持つ方々は増えています。

世の中にはTwitterやインスタ、TikTok、FaceBook、LineなどたくさんのSNSがあります。

YouTubeを効果的に運営する上でSNSは必要不可欠です。

どのSNSを使った方がいいのかを教えちゃいます!

結論

使えるSNSなら全て使う。

とはいえ、全て使うのは現実的に不可能だと思いますのでSNSの選び方の優先順位をつけました。

  1. 切り抜きガイドラインに沿ったSNS
  2. ユーザー数が多いSNS
  3. 自分が使い慣れているSNS

では、それぞれについて解説していきます!

切り抜きガイドラインに沿ったSNS

切り抜き動画を投稿する方なら絶対にガイドラインを確認してからYouTube以外のSNSを利用します。

よくあるのが「TwitterやTikTok、インスタ等に投稿しても問題ないが収益化は不可」というような規約です。

この場合であれば自分の動画を投稿し見てもらうことができるのでチャンネルの認知度を上げたり再生数を増やしたりするためにどんどん活用するのがおすすめです。(もちろん収益化は出来ません)

逆に「YouTubeのみ動画を投稿可能」というような規約ではYouTubeにしか動画を投稿することができません。

その時は連絡用アカウントとしてTwitterがおすすめです。

その理由は他のSNSよりもコミュニケーションが取りやすいツールであるからです。

また、アカウントの名前で宣伝したり動画を投稿できない代わりにYouTubeの共有リンクをツイートすればOKなのでチャンネルの拡散効果が抜群で更なるYouTubeへの集客効果を高めることが見込めます。

ユーザー数が多いSNS

ユーザー数が多いSNSを選ぶことはとても大切です。

理由は簡単で人の目に触れる機会が増えるからです。これはインプレッション数を上げることにも繋がります。

SNSは共有機能があるので1人が「いいね」や「リツイート」するだけで何人もの人へ拡散され自身のチャンネルの認知度を上げることができます。

限られた時間の中でどれだけ多くの人に見てもらえるかがSNS活用のポイントになります。

そのためにもユーザー数を意識したSNS選びは非常に重要です。

自分が使い慣れているSNS

切り抜きを始めるために別アカウントでSNSを運用する方も多いと思います。

その時は自分が使い慣れているSNSを運用するだけでも良いかと思います。

いろいろなSNSを使いこなすのに時間と労力をかけるよりかは既に使い慣れているSNSの運用スキルを磨いていくがおすすめです。

おわりに

SNSが得意ではない方は他の切り抜き師の方の見よう見まねでSNSを運用していくと自然と運用スキルが上がっていくと思います。

切磋琢磨するつもりで自分が他の切り抜き師のSNSを見てその情報を拡散するのも勉強の1つとなるでしょう。