布マスクの正しい洗い方!厚生労働省が推奨するコロナウイルス対策!

政治

世界中、日本中で増え続けているコロナウイルス。

コロナウイルスを防ぐために欠かせないマスクも店頭ではほとんど手に入りません。

 

今回は、そんなマスク不足を改善するため、布マスクの正しい洗い方についてをご紹介していきたいと思います。

厚生労働省が推薦するおすすめの洗い方で、安全で簡単にできることなので、ぜひ試してみましょう。

 

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コロナウイルス対策・予防に布マスクは有効?

今回の新型コロナウイルスの発生は、死亡者・感染者が日ごとに日本中で増えているだけではなく、物資の不足も相次いでいて本当に大変な騒動となっていますね。

 

トイレットペーパーやティッシュなど中国に携わる紙製品の買い占めや、消毒液や液体石鹸・泡石鹸なども店頭から消えているということもあり、消費者側としても困っている人が多数いることでしょう。

 

なかでも、コロナウイルスの予防のためにマスクを着用したいのに、どこの店舗でも買えないという事態が1番大変だと思います。

 

そのなかでも大切にしたいのが、布マスクの存在です。

布マスクは一昔前までは、風邪を引いた時や寒さ対策などでよく使われていたものですが、最近は衛生面の問題から布マスクより使い捨てマスクが主流となっていました。

 

しかし今回のようにコロナウイルスで「使い捨てマスクが買えない」という状況でも大活躍するのが布マスクです!

布だけに使い回しをするには清潔にすることが必要となってくるため、これを機に布マスクの正しい洗い方をご紹介したいと思います。

布マスクの正しい洗い方(厚生労働省の推奨)

先日より、厚生労働省のホームページで布マスクの正しい洗い方が紹介されたので、そちらをみなさんにシェアしたいと思います。

使い捨てマスクが手に入らない今、厚生労働省からも布マスクが推奨されたということですね。

 

しかし、布マスクは使い捨てではないので、正しい使い方をしないと菌を逆に増やしてしまったり、コロナウイルスの対策にならなかったりと、デメリットもあるので気をつけましょう。

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布マスクを洗うのに必要なもの

・衣料用ハイター(塩素系)

・衣料用洗濯洗剤

・大きい桶、洗面器でもOK

・ゴム手袋

・清潔なタオル

・洗濯バサミ

衣料用洗濯洗剤で洗う正しい手順

①用意した大きい桶または洗面器に、衣料用洗濯洗剤と水を入れます。

(水2リットルに対して洗剤は0.7グラム程度が望ましい)

②そのなかに、布マスクを入れて10分浸します。

③10分たったら、それを手のひらで押し洗いします。

押し洗いではなく揉んだりしてしまうと、布マスクの繊維を傷めてしまうためもみ洗いはやめましょう!

④ゆっくりと布マスクを洗った大きい桶または洗面器の水を流します。

(ウイルスが飛び散る可能性があるので、流すときはゆっくりと!)

⑤使った大きい桶または洗面器に綺麗な水を入れて、洗った布マスクの洗剤を丁寧にすすぎましょう。

⑥用意した清潔なタオルに洗った布マスクをはさんで叩き、水気をとる

⑦乾燥機は使わず、形を整えてから洗濯バサミで挟み陰干しをする

 

衣料用ハイターでさらに清潔に!汚れを落とす方法

①ゴム手袋をします

②塩素系のハイター・漂白剤を用意します。

(1リットルに対して15mlが望ましい)

③用意したハイターに10分間布マスクを浸します。

④10分後、漂白剤を流し新しい水を入れてマスクをすすぎます。

⑤ハイターは強いのでもう一度桶の水を流して、新しい水で丁寧にマスクをすすぎます。

⑥マスクを干して完了!

(干し方は同じです)

 

東京から地方へ感染拡大の恐れ

今までは、日本のコロナウイルスは他国に比べて感染者数が少ないが故に、「そこまで気をつけなくても大丈夫じゃない?」と軽視していた人も多いでしょう。

しかし、小池都知事が外出禁止を命じているにも関わらず、感染者数の日本で最も多い東京都より、地方のほうへ感染者が流れてきている恐れもあります。

 

実際に、各地の地方の観光地では、東京都からやってきた観光客や旅行者が多く、いまだに危機感の少ない日本人がいるのが現状のようです。

 

まだ感染者数の少ない地方だからといって安心していると本当に怖い思いをすることになるので、今からでも対策をしっかりとしておきましょう。

コロナウイルスに有効なワクチンがいつ使えるようになるのか分かりませんし、自分や大切な人の身はしっかりと守っていきましょうね。

 

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