ぞっとする怖い話!本当にあった心霊体験談![中古物件は要注意]

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ぞっとする怖い話!本当にあった心霊体験談をご紹介します。

今回は、中古物件にまつわる本当におきた心霊体験です。

中古住宅を買うときには、やはりその土地のこと、中古住宅に以前住んでいた人のことなどが気になってしまうものですよね。

こちらの体験談は中古物件だからこそ、起きてしまった気持ち悪い心霊体験談です、どうぞ。

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ぞっとする怖い話!本当にあった心霊体験談!

体験をしたのは、神奈川県に住む主婦のKさんです。

小学生の子供2人と、仕事の残業の多い旦那さんと、4人家族。

2016年に、小学生の子供たちのために頑張って中古の一軒家の家を購入したそうです。

しかし、そこで恐ろしい心霊体験をしてしまったのです。

[体験談]中古物件は要注意

神奈川県在住のKです。

私たち家族がその家に引っ越しをしたのは、子供たちの新学期が始まる前の3月頃でした。

そこの中古物件は、中古にしては新しくまだ築5年の建売住宅。

 

築浅物件なのに、なんと家の販売価格は同じく中古住宅で出ている築30年くらいの物件とあまり変わらなかったことにびっくりしました。

 

ちょっと気持ちが悪い気もしたそうですが、不動産会社に確認をしても、とくに死人の出た物件とかではないそうで、事故物件ではないという言葉に安心してそこに決めました。

しかし、実際に住んでみたらとんでもない恐怖が待っていたのです。

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①階段をのぼってくるのは誰?

 

長女が小3、次女が小1で、それぞれに自部屋があり娘たちはそこで寝ています。

私と旦那には寝室があり、それは娘たちの自部屋と同じ2階にあるため、就寝している時間は当然1階には誰もいない状況となります。

 

中古物件に引っ越しをしてから、1週間もたたないある日のこと。

深夜の就寝中にわたしは真夏の暑苦しさから目を覚まします。

 

隣の旦那は寝ているし、エアコンの温度を下げて再び寝ようとしたそのとき、扉の向こうから何やら階段を誰から登ってくるような足音がします。

「娘のどちらかが水でも飲みに行ったのかな?」と最初は思ったのですが、耳を済ませていると、スルスルスル…となにかを床にこすらせながら歩いているような音がして、娘ではないような気がしました。

 

私は霊感もないし、ただの直感だったのですが、その音がだんだん2階に登ってくるにつれて息遣いのようなものまで聞こえてきて、ソレが女性だというのは分かりました。

 

旦那を起こそうと思いましたが怖くて体が硬直しています。

泥棒かもしれないし、そうじゃないかもしれない…どうしようか悩んでいると、突然その音が止まります。

②階段を登ってきた人の正体

その足音は、どうやらどこかの部屋の前で止まったみたいです。

私は、娘たちの危険を察し、体の硬直を解いてベッドから飛び降ります。

「娘を守らなくちゃ。どちらかの部屋に向かったのなら、急いで守らなくちゃ」

そう思って、寝室のドアをあけた。

しかし、私は扉を開けたことをすごく後悔します。

 

足音が止まったのは、どうやら私たちの寝室の前だったようで、扉をあけると私の目の前に焼けたように真っ黒い眼球をした真っ黒い肌の女性が立っていたのです。

悲鳴をあげ、すぐに旦那が来てくれたのですが、震えて泣いている私の目の前にはそのときにはもう誰もいなかったようです。

 

中古物件の何らかの謂れかもしれないと思って、仲介業者に問い合わせますが、この家ではとくに亡くなった人はいないとのこと。

ですが、その後も昼間も足音がずっと2階のほうでしていたり、夜になると階段を登ってくる音がするのです。

 

「彼女」は、この家中を行き来しているようで、あまりの恐怖に私は旦那に引っ越しをしたいとお願いをして、すぐに退去することになりました。

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